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過疎化が進む能登半島は、働き手がいなくなる近未来の「8がけ社会」を先取りする存在でした。2024年1月1日、そんな能登を巨大地震が襲います。石川県珠洲市の建設会社は社員が15人から7人に減りました。人手が足りず、生活の再建は遅れています。
※2024年4月25日に収録しました。前回は<ヒーローはいない、私たちにしか変えられない 「8がけ社会」を語ろう⑤ #50-305>です。
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