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ラオスの首都ビエンチャンと中国・昆明市を結ぶ鉄道が2023年、全線開通しました。観光客がラオスを訪れやすくなり、高価なドリアンがタイから中国へ流れ込んでいます。ただし、鉄道の建設は中国の資金と技術によるもので、ラオスには巨額の借金も残っています。
※2025年8月8日に収録しました。前後編の前編で、続きは8月30日に配信します。
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