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大河ドラマ「光る君へ」。後世まで残る「源氏物語」に重要人物である藤原道長は、<この世をば我が世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば>という和歌を詠んだとされています。どんな思いが込められていたのか、とらえ方を語り合いつつ、〝記録〟を残す大切さも語り合いました。
※2024年6月21日に収録しました。前後編の後編です。前編は<人間ドラマで描く平安時代、大河「光る君へ」 清少納言が〝オタクの元祖〟とは?(前編) #50-339>。過去のいちおしウニュ!はこちら( https://bit.ly/3WUDWL8 )
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