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乳牛1頭あたり1日100リットルもの水が必要という酪農。病気を防ぐため、被災しても搾乳は続けなければなりません。能登半島地震で水道管が破損した石川・内灘町の酪農団地では、給水車で水を確保する作業に追われました。生業(なりわい)をどう支援していくかも考えます。
※2024年1月31日に収録しました。前後編の後編です。前回は<「乳牛は諦める」牧場主の苦渋の決断 能登半島地震で被害、珠洲の牧場 (前編) #50-289>です。
いちおしウニュのエピソードは( https://www.asahi.com/special/podcasts/?pgid=ichioshi_withnews )からお聴きいただけます。
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