📝 エピソード概要
本エピソードでは、産業機械技術者のしぶちょー氏が2023年7月の活動を振り返ります。「お外に出よう」をテーマに、これまでのオンライン中心の活動から一歩踏み出し、リアルな対面イベントや工場取材、大学見学などを通じて得た刺激や気づきを語ります。技術ブロガーとしての発信活動だけでなく、会社との副業交渉の進展など、キャリア面での大きな変化も報告されています。
🎯 主要なトピック
- 活動レポートの趣旨: 技術ブロガーのリヴィ氏が提唱する「製造業仲間たちの活動レポート」に基づき、月間の発信状況を報告。
- SNS・ブログ・Podcastの現状: ブログの更新停滞やTwitter(X)のアルゴリズム変化への対応、Podcastがランキング上位に入った喜びを共有。
- リアルな交流とイベント参加: Twitterの仲間との飲み会や、AIコミュニティ「CDLE名古屋」でのライトニングトーク登壇について回想。
- 中部大学でのAI・ロボティクス見学: サンドイッチの陳列ロボットや自動運転技術など、大学の研究室で触れた最先端技術を紹介。
- 町工場へのインタビュー取材: 専門誌の寄稿を通じ、普段の業務(クレーム対応)とは異なる視点で製造業の現場に触れる価値を強調。
- 会社との副業交渉と技術士手当: 人事部長と直接対話し、副業の公認獲得や技術士資格の評価向上を働きかけたエピソード。
💡 キーポイント
- リアルの価値: Web会議では得られない会話のテンポや、現場に足を運ぶことで得られる「百聞は一見に如かず」の刺激の重要性。
- ChatGPT×製造業の可能性: NCプログラム(工作機械を動かす指令)をAIで生成する試みなど、先端技術を既存技術に融合させる挑戦。
- 組織における「人」の視点: 人事部門が抱える「人は財産だが、数字上はコストとして扱わざるを得ない」という葛藤への理解と、対話による相互理解の促進。
- 発信活動の副産物: ブログやSNSでの発信がきっかけで、社外での執筆依頼や社内での制度交渉力向上につながるという実体験。
