📝 エピソード概要
今回は番組初のスポンサーゲストとして、東大阪機械制御のドラフター氏が登場。高卒から工場勤務を経て、ポリテクカレッジ(職業能力開発大学校)で学び直し、機械設計から制御設計へと転身した異色のキャリアを深掘りします。SNSをきっかけとした転職や、フルリモートでの複業など、現代的なエンジニアの柔軟な働き方と、ものづくりへの情熱が語られるエピソードです。
🎯 主要なトピック
- ドラフター氏の経歴とポリテクカレッジ: 4年間の工場勤務後、厚生労働省管轄のポリテクカレッジで機械工学を学び直し、26歳で設計者になった経緯。
- SNSを活用した転職活動: Twitter(現X)での繋がりから、町工場への転職や現在の制御設計職へと進んだ、デジタル時代のキャリア形成。
- 職種転換の苦労と決断: 機械設計から制御設計への転身と、第一子の誕生や引越しが重なった時期の葛藤と素早い軌道修正。
- 現在の働き方と「東大阪機械制御」: 愛知の企業にフルリモートで勤務しながら、個人事業主としても活動する自由度の高いワークスタイル。
- 物理的な「もの」を学ぶ価値: プログラミングと違い、設備が必要な「機械加工」を学校で学ぶことの重要性についての考察。
💡 キーポイント
- 「やればできる」の精神: 1ヶ月で退職した町工場の社長から学んだ、専門外の分野(電気やアプリ開発)にも挑戦するマインドセット。
- 実学の重要性: パソコン一台で学べるITスキルに対し、旋盤や溶接などの機械技術は「場所」と「時間」を投資して学ぶ価値がある。
- エンジニアのしなやかなキャリア: 30代からでも、SNSなどのコミュニティを活用することで、機械から電気制御への大きな職種転換は可能である。
- 複業と本業の境界線: 会社員と個人事業主で同じ「制御設計」を行うことで、副業という感覚を超えたスキルアップを実現している。

