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【小泊fuji】
公式サイト:https://kodomari-fuji.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/kodomari_fuji/
今回は、長野県富士見町にある一棟貸しの宿「小泊Fuji」へ。山越典子さん・カズさんご夫妻からお声がけいただき、おふたりと一緒にお話ししてきました。
建築家・藤森照信さんが設計に携わった、自然の風景に溶け込む宿。しゃぶしゃぶを囲みながら話がどんどん弾み、そのまま食卓で録音することになった、いつもと少し違う特別回です。
世界一周の旅の途中でアースバッグ建築に出会い、大工になったカズさん。藤森建築の宿を夢見てきた典子さん。ふたりはどんな道を歩んで、小泊Fujiを形にしてきたのでしょうか。
施主であり、建築現場の棟梁でもあったカズさんに、巾木をつけない選択や、現場で形を決めていった暖炉、銅板の屋根のことを伺いました。話は、田んぼや草刈りを通じて見えてくる地域の風景、宿を営む暮らし、そしてこれからの夢や旅の話へ。
建築をつくることから、どう暮らしていきたいかまで。長めの回ですが、食卓を囲む会話の温度を、そのまま楽しんでもらえたら嬉しいです。
次の回で語っている、小泊Fujiでの滞在の話にもつながります。
※食事をしながらの収録です。
【今回のトピック】
|山越夫妻との出会い|しゃぶしゃぶを囲んで急遽収録|世界一周の旅とアースバッグ建築|穂高養生園での出会い|大工の訓練校へ|藤森建築の宿をつくる夢|施主であり棟梁|巾木をつけない選択|草刈りと里山の風景|田んぼと集落の人たち|手の跡と揺らぎ|暖炉と銅板屋根をつくる|資金と人の支え|好きなように過ごせる宿|自分が入りたい老後の居場所|もう一度ひとりで旅に出たい|肩書きが変わっても|ふたりの得意なこと|
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