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ログインページへロックンロールが生まれて、死んだ。
……え、死ぬの?
今回の『必然の音楽』は、1950〜60年代へ。
黒人音楽と白人音楽が交わり、録音技術が変わり、新しい市場が生まれる。その交差点から現れたのが、エルヴィス・プレスリーとロックンロールでした。
でも、その熱狂は50年代末に一度失速します。
そこへ現れるボブ・ディランとビートルズ。
「踊るための音楽」だったロックンロールは、フォークの思想や言葉と出会い、やがて社会や自分自身を表現する「ロック」へと変わっていく。
そしてベトナム戦争、ジミ・ヘンドリックス、ウッドストックへ。
音楽が若者の反抗や思想と結びつき、単なる娯楽ではなくなっていく1950〜60年代を追いかけます。
……と、真面目に音楽史を追っているはずなのですが、
「LPって何の略?」
「ラッキーピーマン!」
から始まり、リンカーンが聴いていた音楽、キル・ビル、エルヴィスのノーパン疑惑、マイケル・ジョーダン、バック・トゥ・ザ・フューチャー、そして収録中まさかの“本名暴露事件”まで。
今回もだいぶ脱線しています。
歴史を勉強するというより、3人で「あれ?」「なんで?」「それ面白くない?」と言いながら、音楽が生まれた時代を覗いていく部室トーク。
ロックンロールはなぜ生まれ、なぜ一度死に、そして「ロック」になったのか。
1950〜60年代、激動です。
「毎回、激動って言ってない?」
……激動は、まだまだ続きます。