記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。
自粛生活が長くつづくなか、様々なものが無料提供され、多くのひとり事業主も無料レッスンやオンラインで何かを提供する機会が増えています。 これ自体は良いことではあるのですが、気をつけなければいけないことがあるということはエピソード159:「無料化の落とし穴」で既にお話していることではあります。 そして、時間が長引くほど今度は 「いまはお金を稼いではいけない」という考えに影響されてしまう、ということ。 もちろん感染リスクを高めるような行動は控え、家に留まるということが大切で、今までのようにオフラインありきでの、同じような売上の立て方は多くの場合、いまは出来ないでしょう。 しかしだからといって、オンラインでサービスを提供していくことに対しては何ら問題はないわけです。 しかし、周りが無料でやりはじめていたり、ニュースであまり良くない情報を耳にしたり、生活への不安が多くなってくるとたとえオンラインであっても 「仕事をしてるということを伝えていてはいけないのではないか」 「みんなが大変な時にお金をもらおうとしてはいけないのではないか」 という風潮が生まれたり、考えがよぎったりします。 しかしこれは大きな間違い。 これは自粛生活と関係なく、どのようにして自分の仕事というものを捉えているかにほかなりません。 また、あなたがきちんと経済活動を新しい形でトライし、それで成果を上げていることを伝えていくことができたら、周りに対しても希望になります。 今までと同じことができないからこそ、いま何かが出来ている人は伝えていく必要があると感じています。 ======= こちらのエピソードをまだきかれていない方はぜひ。 エピソード159:「無料化の落とし穴」 https://www.buzzsprout.com/601399/3377026
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