記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。
休めないのは優しさではなく「臆病」だから?真面目な個人事業主が自分を守るための「境界線の引き方」
「少し体調が悪いけれど、予約をキャンセルするのが怖い」 「時間外の要望や夜遅くの連絡に、どうしてもノーと言えない」
1対1の対面セッションを行うセラピスト、トレーナー、治療家、コーチなど、共感力が高く真面目な人ほど「休むこと」に強い罪悪感を抱きがちです。
しかし、その無理は本当に「お客様のため(優しさ)」でしょうか? もしかすると、「嫌われたくない」「どう思われるか怖い」という臆病さから、境界線を曖昧にしてしまっていませんか?
個人事業主が情熱ある仕事を3年、5年、10年と続けていくために最も重要なのは、自分をすり減らさない「境界線(バウンダリー)」の引き方です。今回は、森部自身の苦い失敗談やアメリカでのアスレティックトレーナー時代のエピソードを交えながら、健全に長く活躍するためのマインドセットをお届けします。
【本エピソードのハイライト】
・「休みたいけど休めない」の正体はお金ではなく〇〇の恐怖
・夜のLINE即レスや時間外対応が引き起こす「境界線の崩壊」
・いい人でいようとする人ほど先に倒れてしまう理由
・元上司から学んだ「野良猫に餌をあげてはいけない」の真意
・例外を作ってもブレない、自分基準の持ち方
感想・質問はこちらから →
https://forms.gle/cE9Dnaz4focojMy28
Instagramでも発信中 →
https://www.instagram.com/moribe_work
コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ