📝 エピソード概要
キングコング西野亮廣氏が、活動拠点である河口湖から今後のエンタメビジネスの展望を語るエピソード。初のオフライン「お金の学校」での手応えや、映画『えんとつ町のプペル』を故郷で上映する特別な想いを明かします。さらに、CHIMNEYTOWNが次に仕掛ける「AI映画」「美術館を軸にした観光地設計」「動員数世界一を目指す祭り」など、枠にとらわれない次の一手について多角的に語られます。
🎯 主要なトピック
- 「お金の学校」初のオフライン開催: 子どもたちとの直接の対話を通じ、自身に高い教育者としての適性があることを実感したと振り返ります。
- 地域社会とのコミュニケーション: 河口湖に拠点を置くにあたり、近隣住民への丁寧な挨拶回り(根回し)がプロジェクトの実行力に繋がると説きます。
- 故郷での映画無料上映への想い: 映画館がない故郷・兵庫県川西市で上映会を開催し、子どもたちを無料招待することで、自身の原点となったエンタメへの恩返しを計画しています。
- 次に力を入れたい新規事業: AI技術を活用した映画制作、顧客の反応を直接見ながら運営する「河口湖音楽と森の美術館」の観光地設計、そして企業の無駄を削減するビジネスサポートを挙げます。
- 世界最大の祭りと次世代への継承: ハロウィンをターゲットにした動員数世界一の祭りを目指す一方で、将来は自分自身が一観客としてエンタメを楽しめるよう、若手に大きな挑戦を託したいと語ります。
💡 キーポイント
- クオリティよりポジションの重要性: 誰もが発信者となれる現代において、どこに根を張り、顧客のいる場所(現場)で働くかという「立ち位置」が最大の強みになる。
- 子ども・ファミリーエンタメの価値: かつては懐疑的だった「関係者や家族による集客」の尊さと需要の底堅さを再認識し、多層的なエンタメの形を肯定している。
- 経営におけるコスト削減の優先度: 年間約120社の企業コンサルを行う中で、売上を追うことよりも、即効性がありリスクの低い「コストの最適化」こそが重要であると指摘。
