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BM×Zの月刊地方紙ズームイン!長崎と山梨の地方新聞を読み比べながら、勝手に日本の未来を考える「BMZの月刊地方紙・ズームイン」。
前回に続き、今回もなぜか両県の記事をつないだのは「虫」。
長崎では、長崎バイオパークの伊藤園長が、県内で48年ぶりとなる希少な昆虫を発見。さらに別の絶滅危惧種も見つかり、長崎の昆虫界がにわかに盛り上がります。
一方、山梨では、桃や桜を枯らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の被害に備え、民家や寺社を含む防除費用への補助がスタート。埼玉県では、1匹100円の奨励金に駆除が殺到し、わずか1か月半で7万匹に達したという驚きの記事も紹介します。
希少な虫が見つかることは、自然が豊かな証拠なのか。それとも、生態系に何かが起きている兆候なのか。
さらに、世界ジュニアペタンク選手権に出場した山梨の高校生の続報、地方紙のウェブ記事をめぐる長崎と山梨の違いについても語ります。
SNSでは、自分が興味を持った情報ばかりが流れてきます。しかし地方新聞をぼんやり眺めていると、関係がなさそうな出来事同士が、思いがけないところでつながり始める。
アルゴリズムはつないでくれない、長崎と山梨の現在地をお楽しみください。
#地方新聞 #長崎 #山梨 #昆虫 #クビアカツヤカミキリ #ペタンク #地域ニュース