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絵を描くことは大嫌いだった。でも、色で遊ぶうちに自分の感受性とリアリティに感動して涙が溢れる。美しさを抱きながら生きる日々の中で、想定外を招き入れ、会社を辞めて出産を選んだ。
そんな人生を体現し、変化が起き続けている1人として、小林千夏(ちなっちゃん)をゲストに迎えて、アート合宿を振り返る。
ーーーー「まさか自分の絵を、自分が美しいなって感動して涙するなんて思ってなかった。人が持つ感受性や格闘も含めた人生って、本当に美しいものだなって」ーーー
【この回で話したこと】
・感受性は「うまく出し入れするもの」だった。苦手の苦手分野だった絵で、チナちゃんが自分の絵に涙するまで
・何の不満もないのに、何かが溢れている「幸せの踊り場」
・「想定外こそ、まだ見たことない美しい景色をもたらしてくれる」子どもを出産すると決めた瞬間
・「君の素晴らしさには感動しない。だけど、君のリアリティには感動するんだよね」
・朝10時前、洗濯機の前で「私ね、自分で決めようと思ったの」
・役に立つ、上手く貢献することを封じられて「吐露」したら、みんなのリアリティが吹き出した
・「『いるだけでいいんだよ』は、死刑宣告にも聞こえた。今必死に浮かんでいるのに、何もしなかったら沈んでしまうじゃないって」
・「いるだけでいい」を、受け入れた瞬間(後編へ続く…)
【アート合宿について】
絵を描くという最高の内省ツールを得て、感性に生きる旅路が始まる場所。
https://www.yukiko-ohno.com/news/categories/artws
【パーソナリティ】
■ 中村 峻介(アーティスト/元チームラボ)
https://nakamurashunsuke.com/kyokai/
■ TŌKA / 大野 幸子(表現家/元コピーライター)
https://www.yukiko-ohno.com
■ 関根 麻理子(身体性の実践者/元体育教員)
https://marikosekine.fun/
■ 七條 成正(コンテクスト設計者/元マーケター)
https://x.gd/qifWc
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自分の人生に、さらなる可能性があるとしたら、あなたは信じたいですか。
あなたの人生こそが「表現」だと言えるようになるとしたら、その確実な一歩を踏み出してみたいですか。
この番組の音源は、あなたの人生にある一番敏感で一番繊細な場所への共鳴を起こします。
その震えを感じられるかどうかは、きっとあなたの人生が、感性がどれほど開かれているかを測るバロメーター。
ようこそ、命たぎるバイブレーションの海へ。
時に浅瀬で、時に深海で。
その時々の響きを、お楽しみください。
アート合宿メンバー 一同より
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