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今回は9月26日のジンフェス東京に向けて制作した、新生『ドギルティ大全』のエピソード!
前回のジャバラ本から一転、今回は全100ページの本格冊子に。台割り、ラフ、InDesignでの仮組み、デザイン、校正、入稿まで。
初めて一冊の書籍を作ったハマナカが、その所感を語ります。 デザイン・入稿担当のハマナカ。編集・制作進行のどてらい。
それぞれの視点で語る制作の裏側とは? 本って、建物をつくるのにちょっと似ている。そんなことに気づいた『ドギルティ大全』制作秘話です。
【目次】
【要約】
00:00:00 『ドギルティ大全』ついに完成!
9月26日のジンフェス東京へ向けて作ってきた冊子版が、ついに入稿完了。収録時点では、印刷を待つばかりだった。
00:03:33 AIを相談役に、それでも足りなかった経験則
AIに案を求めながら、最後はInDesignで手を動かす。人間が判断するための相談役としてAIを使った。
00:10:00 誌面は専門性の結晶だ!
文章、編集、デザイン、校正、印刷。一冊の本は、異なる専門性が重なって初めて形になる。
00:12:14 台割りから入稿まで、何が大変だった?
まず台割りを作り、ラフで文字量と画像量を見て、InDesignで仮のレイアウトを組む。完成までの順番そのものが、本づくりの設計図だった。
00:20:00 本づくりで見えた“プロフェッショナル”
ページ数や台割りを先に決め、役割ごとに作業を積み上げる。本づくりは、建物をつくる工程によく似ていた。
00:22:46 文字量の違いが生んだ、レイアウトのリズム感
投稿ごとに文字量が違ったからこそ、ページの表情にも変化が生まれた。100ページを飽きずに読ませるリズムになっている。
00:24:40 ドギルティ大全の「広辞苑構想」
今回で終わりではない。事例を集め、分類し、更新を重ねながら、『ドギルティ大全』はさらに分厚くなっていく。
【漠然なる気付き】
【本日の漠然マイスター】
どてらい
物書き。空手やたこ焼き職人もする。主に雑誌『散歩の達人』で執筆、トンチキ企画担当。漠然スタイルは「イタコ」。自分を単なる容れ物と考えているイカれた男。
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ハマナカ
紙折り人。DJやプログラミングもする。折り紙デザインスタジオ Kamiori-Studioを運営。漠然スタイルは「神降ろし」。研究家気質で、他人の漠然感の分析に余念がない。
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【インフォメーション】
もとむ! 投書(メール)職人!
ぼんやり言葉にできない言葉を投書箱へ。漠然マイスターが番組内で言葉にします。図鑑に載ったり、Podcastで読まれたり、漠然グッズになったりするかも……?
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