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2025年9月19日、「雑味に執着する男たち」から始まった『バク然らいぶらり』が1周年!
当初は隔週くらいのつもりが、気づけば週1回の放送に。漠然マイスターは11人に増え、ジンフェスにも出展と、当初の想定よりも活動範囲が広がりました。
最初に話したかったことは、だいたい一巡。それでもネタは尽きません。第1回で話していたことは、今となったら見え方が違う。
少し見えたこと。前よりわからなくなったこと。 1年間の振り返りから、2年目にやってみたいことまで。改めて、語ります。
【目次】
【要約】
00:00:00 祝・1周年! 隔週のつもりが週1回に
第1回「雑味に執着する男たち」から1年。隔週のつもりで始めた番組は、週1回の放送として続いてきた。
00:03:16 「漠然」を知らない人に、どう伝える?
内輪で分かる言葉を、初めて触れる人にも届けたい。音声だけでなく、文章や物語による伝え方も考える。
00:14:37 この番組が残していた、時代と場所の「空気」
社会の本流からこぼれた感覚を拾い、その時代や場所の空気として残す。1年間の活動に、小さいながらも役割が見えてきた。
00:20:08 語る前と後では、同じ景色が違って見える
電車やイオンについて一度言葉にすると、以前と同じ場所でも見え方が変わる。そして、新しくこぼれ落ちるものが生まれる。
00:30:36 2年目は、過去の漠然をもう一度
以前つけた名前は、今も同じ意味なのか。過去のテーマを、1年分変わった視点から語り直す。
【漠然なる気付き】
【本日の漠然マイスター】
どてらい
物書き。空手やたこ焼き職人もする。主に雑誌『散歩の達人』で執筆、トンチキ企画担当。漠然スタイルは「イタコ」。自分を単なる容れ物と考えているイカれた男。
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ハマナカ
紙折り人。DJやプログラミングもする。折り紙デザインスタジオ Kamiori-Studioを運営。漠然スタイルは「神降ろし」。研究家気質で、他人の漠然感の分析に余念がない。
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【インフォメーション】
もとむ! 投書(メール)職人!
ぼんやり言葉にできない言葉を投書箱へ。漠然マイスターが番組内で言葉にします。図鑑に載ったり、Podcastで読まれたり、漠然グッズになったりするかも……?
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