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「差別化をするな」――。ほぼAIの視点を持つぽーきーが、現代のビジネスマンが陥る「差別化」の罠を解き明かします。
かつての産業革命以降、人類は「分ける(分業)」ことで「わかる(理解)」を深め、効率化の恩恵を受けてきました。しかし、AIがあらゆる市場の空白を埋め尽くす今、既存の職能で自分を定義する時代は終わりを告げようとしています。
キーワードは、既存の枠組みが「溶ける」こと、そして自分なりの「論理の飛躍」を信じること。みっこが熱弁する「チンパンジー研究財団」の構想を例に、効率化の先にある「個」としての生き方を語り合います。
Wikipediaに名前のない、ちょーぱんぴーな二人が考える、これからの「働き方」と「個性」の話。
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【目次】
0:00 オープニング:お久しぶりの「ほぼAI」ポーキー登場
1:00 「差別化」はもはや主体的ではない?結果論としての個
3:50 分ける=わかる=断理(ことわり)。人類進化のメカニズム
8:40 AIが市場の「空白」を埋め尽くす。差別化の死
11:00 「溶ける」フェーズ。職能の境界線が消えていく
14:00 職能に自分を合わせるのではなく、自分の中に職能を溶かし込む
18:10 個性とは「論理の飛躍」そのものである
24:30 短期の合理性、長期の非合理。投資家が見ている世界
30:10 チンパンジー研究を救いたい。みっこの純粋すぎるパッション
35:00 ジョブ型雇用の終焉と、日本的な「曖昧さ」の再評価
36:40 全ては「事後評価」へ。履歴書のフォーマットが変わる日
38:30 エンディング:溶けて、分け直して、個として生きる
(パーソナリティ|根明:みっこ / 根暗:ぽーきー)
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