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AIがついに、PCを自在に操作できるようになった...!
動画生成AI「NoLang」を開発する東大発スタートアップのメンバーが、GPT-6 Astraの「Computer Use」をテーマに、スライド編集や3D制作のデモを見せながら、これからの仕事の変化を本音で語ります。
マウスが勝手に動き、スライドが次々に書き換わる。完成したファイルを受け取るだけでなく、同じ画面を見ながらAIと一緒に作業する。その体験に、思わず「タイピングとかいう概念じゃない」と声が出るほどでした。
CanvaやPowerPointを操作するスライド作成から、Blender・Unreal Engineを使った3D制作、不動産のAI内見というビジネスアイデアまで。便利さだけでなく、PCを任せる際の権限管理、セキュリティ、外注と比べた費用対効果も具体的に話します。
▼ この動画でわかること
・AIがマウスやキーボードの操作を代行する「Computer Use」とは
・人間と同じ画面を操作して、スライドを作成・修正するデモの衝撃
・音声で指示しながら、AIと同じ画面で共同作業するという使い方
・PC操作をAIに任せるときに考えたい、権限・認証・承認の仕組み
・スライド作成を外注する場合と、AIに任せる場合の費用対効果
・3Dモデルや仮想空間の生成が、不動産の内見をどう変えうるか
・AI時代に日本のデータが持つ価値と、人間に残る仕事の役割
・Unreal Engineで札幌の街並みを再現した、3D制作の実例
操作が速くなるだけでなく、「何を作るかを考え、AIに任せる」という仕事の進め方へ。企画力の価値が大きくなる一方で、どこまでAIに権限を渡すのかも問われます。
後半は、人間が注目を集めることの意味や、SNSとテレビの役割の違いにも話が広がります。技術への驚きと、仕事が変わっていくことへの期待や不安を、そのままお届けします。
▼ チャプター
00:00 GPT-6 Astraがリリースされたぞ
01:08 Computer Useとは|AIがPCを操作する
03:00 [実演] Canvaでスライド編集
06:05 同じ画面で共同作業|操作より企画の時代へ
10:49 AIにPCを任せるリスクと権限管理
16:01 利用コストと、外注との費用対効果
20:00 3D制作とAI内見|Blender・Unreal Engineの可能性
22:59 日本のデータ戦略と、AIで変わる仕事
28:15 人間に残る役割|SNSとテレビのこれから
33:09 [実演] Blenderで札幌を3D化
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