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月2回しか通えない場所で、どうやって連携の土台をつくるのか。児童養護施設に通い始めて半年、ようやく見えてきた手がかりがあります。
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現場に入りながら導入した工夫は2つ。ひとつは「あべちゃんの質問箱」で、匿名で質問を入れてもらい、面談したい子とは面談、そうでなければA4一枚で回答します。
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もうひとつは、勤務日誌の余白に書く「おまけ」のコラム。昨日は「ルールについて」を書きました。どちらも、僕がいない日にも読める場所に考え方を置いておく工夫です。
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キーワードは「非同期」。
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電話は同期で、LINEや手紙は非同期。勤務時間が限られる中でコミュニケーションの量を増やすなら、届けるタイミングと読むタイミングがズレてもいい手段を確保するしかない。
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去年のPTA会長時代のオープンチャットも、ツールを置いただけでは動かず、情報を置き続ける習慣があってはじめて連携が回ることを教えてくれました。
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後半では、農家さんに教わった米の選別の話から、今年の不良米をどうするか決めた経緯もお話ししています。
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「連携できていない」と感じたとき、自分は情報を出す側に立てていたか。そんな問いを、通勤の車内から考えた回です。
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通勤ひとりごとラジオ ▶ 仕事や子育てからの気づきを、通勤中の車内からお届けする音声日記。 Xで毎朝8:00頃ライブ配信中 → https://x.com/Heino_naka
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へいなかって何者? ▶ 公認心理師・元法務教官/放デイ指導員/スクールカウンセラー → https://lit.link/heinaka
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