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▽EP.06
きっかけは主催したブックイベント/座談会で聞いた「本屋経営は難しい」という話/本屋=セレクトする仕事/ナガノインテリア内に常設オープン/本のセレクトは二人三脚/店名「AMA BOOKS」の由来/編集者が本屋を始める事例/媒体を飛び越えられる理由/「カフェウィーク」というムーブメントへの憧れ/田舎でも同じことができるはず/「目印があれば人は集まる」という仮説/オルタナティブな場づくり/計画よりも見通し/継続のための資金/真面目さとくだらなさ/アサクラノートに載せる人の基準/駅ビルと路地裏の共存論/町との関わり方の再考/朝倉に足を運んでもらう仕掛け/薬院という土地とのコラボ/本屋準備のプロセス/人に相談しながら形にしていくスタイル/本屋巡りの視点が変わった話/新しい本屋への期待とプレッシャー/朝倉の今後の展望/地元でもない土地に芽吹く愛着/豊かさを感じる瞬間とは
▽どんなPodcast?
営業を終えた夜の本屋ではじまる雑談。
『AFTER THE BOOKSTORE』は地方で本屋を営む久木田が、店に訪れるローカルのキープレイヤーたちと「暮らし・仕事・豊かさ」について対話するPodcastです。
閉店後の本屋で交わされるのは、答えを急がない静かな対話。
地方で何かをつくる人、営む人、挑戦する人。
それぞれの視点から、これからの暮らしの豊かさを探っていきます。
▽お便り(とってもお気軽に送ってください🌷)
https://forms.gle/myTKp6WRZYrDcTXY7
▽ARBOR BOOKSのSNS
https://www.instagram.com/arbor_books/
▽喋っている人
久木田友希
1996年生まれ。福岡県福岡市出身・在住。2024年9月に英彦山の標高634mにあるカフェにて間借りでARBOR BOOKSを開業。翌年8月に福岡県田川郡香春町の無人駅前に移転。マイブームはけん玉。
山田謙一郎
1976年、福岡県大野城市生まれ。
大学卒業後、建設機械の営業職を経験。その後、整体師を経て、2014年に福岡県朝倉市甘木で美容室「SEED hair design」を開業。2022年にフリーマガジン『アサクラノート』を創刊。
「ローカル独特の土着感」をテーマに、雑誌の編集・発行をはじめ、映画祭「FILM FEST AKIZUKI」運営に携わったり、ナガノインテリアとの地域交流型イベント「NAGANOTE DEPARTMENT」など、地域を編集するさまざまな企画を行う。
昨年、株式会社アサクラノートを設立。
今冬には、書店「AMA BOOKS」をオープン予定。