podyは療養中・子育て中の生活に合っていた?
『pody』はポッドキャストで喋った内容を文字起こしして、記事にしてくれるAIサービスです。このサービスを最近使い始め、便利だったのでリスナーに紹介します。
今回の話は宣伝というより、毎日の配信でpodyをどう使っているかという実感の話です。
ポッドキャストをやっているけれどブログまで手が回らない人や、ブログを書いていてポッドキャストにも興味がある人に参考にもなると思います。
まずですね、結論から言うと、自分の生活とか今の自分の状況にはかなり(podyが)合ってます。
毎日更新の番組で、映画を観たらまずポッドキャストで感想を喋り、その音声をpodyで記事にしてnoteに載せています。
AIで文章化するといっても、構成や話した内容、伝えたいことはできる限り自分の言葉のまま残るのが一番いいところです。
もう1つの理由は、文章を書く手間が省けることです。療養中で子育て中でもあり、文章を書くにはかなり時間がかかるため、そこを大きく短縮できるのが助かっています。
ポッドキャストは聴かないけれどブログは読む人、その逆の人。どちらにも楽しんでもらえる点も、podyを使う利点です。
ただし、podyが作った記事をそのままコピペしているわけではありません。
podyの記事はあくまで下書きとして扱い、毎回自分の言葉に整えてからnoteに出しています。画像を入れたり、サムネイルを作ったりする作業も自分でしています。
文章を一から書く必要があり、療養や子育てのなかでは時間がかかる
喋った感想をpodyで下書きにし、自分の言葉に整えてnoteに出す
私の考えでは、podyはゲームや映画の感想を記事にするのに向いていて、ビジネス系やHowto系のポッドキャストにも合うと思います。
podyの使い方と、noteでの2ヶ月の数字
改めて、podyをポッドキャストの音声を文字起こしして記事にしてくれるサービスだと説明します。使い方はとてもシンプルです。
podyを使うために、録音の方法やSpotifyなど今の配信先を変える必要はないといいます。記事にしないエピソードも選べるので、全部が勝手に記事になることはありません。
主に映画の感想をpodyでnote記事にしてきました。2ヶ月間使ってみた結果として、noteでの数字も紹介します。
さらに、noteに載せているおひねりで、2ヶ月で2万5000円ぐらいの収益も上がっています。
良かったところ3つと、気をつけたいところ
podyの良かったところを3つ挙げています。
1つ目は、書く負担が減ったこと。療養中で子育て中のひげもとさんにとって、ポッドキャストを喋るだけでブログにできるのはとても便利です。
2つ目は、話した内容が記事としてずっと残ることです。映画の感想はいつでも読まれるので、いろんな人に楽しんでもらえるコンテンツにできていると感じています。
まあ言い過ぎかもしれないけど、(記事は)資産とも取れるし。
3つ目は、SNSを通じてpodyで作った記事を知ってもらえることです。音声だけでは届かない人にも、記事という形で見つけてもらえるきっかけになっています。
一方、気をつけたいところもあります。podyはAIによる文字起こしなので、映画のタイトルや人の名前、漢字が間違っていることがあります。
ただ、その間違いは手直しで直せます。podyの側で「要確認」のように印を付けてくれるので、どこを確認すればいいかわかりやすいのも便利です。
記事化がうまくいくコツは「1話1テーマ」
podyで記事化がうまくいくコツは、ポッドキャストの1エピソードを1テーマに絞ることです。テーマが1つだと、記事もまとまりやすいです。
私の場合は映画の感想回をネタバレなしの前半と、ネタバレありの後半に分けて録っています。ゲームの感想も同じようにしています。
(ネタバレなしとありを分けると)記事としても読みたくない方はね、飛ばせたりとか、初めの部分だけ読んだらいいしみたいなこともできるので。
喋るのは得意だけれど文章を書くのが少し苦手な人や、下書きまで任せて最後は自分の言葉に書き換えたい人に、podyはとても合うのではと思います。記事の文体をカジュアルにするか、カチッとさせるかも選べます。、
podyは現在招待制で、概要欄に招待リンクを貼っています。
喋りの中に入る「まあ」「えー」が記事でどうなるのか、音声と記事を見比べてみてください。
まとめ
ひげもとさんにとってpodyは、療養と子育てをしながら毎日配信を続けるなかで、喋った感想を自分の言葉のまま記事に残せる道具になっています。下書きとして使い、最後は自分で整えるのがひげもとさん流の使い方です。
- podyはRSSを登録するだけで、エピソードを選んで文字起こし・記事化できる
- podyの記事は下書きとして扱い、自分の言葉に整えてnoteに出している
- 2ヶ月でインプレッション7万2620回、ページビュー2426、おひねり約2万5000円という数字が出ている
- 固有名詞の誤変換はあるものの、「要確認」の印を頼りに手直しできる
- 1話1テーマに絞ると記事がまとまりやすく、ネタバレの有無で前後半を分ける工夫も効く





