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熱海と首都圏で薬局を経営するみついと吉田が、お酒を片手に経営や地域、組織づくり、人生についてゆるく語るPodcast『薬局経営者のどぶろく話』。第9回では、「経営者になってよかったこと」をテーマに、雇われて働いていた頃との違いや、経営者ならではのやりがいについて語ります。
やることも、やらないことも、自分で意味を考えて決められる経営者という働き方。失敗を含めてすべてが自己責任になる一方、頑張った結果が決算書という“通知表”に表れ、次の戦略まで自分で考えられること。採用したスタッフの成長を間近で見ながら、どうすれば「この会社に来てよかった」と思ってもらえるかを考えることなど、経営者になったからこそ感じられる面白さを振り返ります。
「自分で全部決められることは、思っていた以上に快適だった」「決算書は、自分の一年間の通知表」「一番難しくて、一番楽しいのは人」「個人として助けたくても、会社として厳しい判断をしなければならない」「人生を巻き戻しても、保険薬局の経営者になりたい」