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熱海と首都圏で薬局を経営するみついと吉田が、お酒を片手に経営や地域、組織づくり、人生についてゆるく語るPodcast『薬局経営者のどぶろく話』。記念すべき第10回では、薬局経営の「ホスピタリティ」について語ります。
ホスピタリティとは、特別な接客技術ではなく、相手のことを考えた心遣いや気遣いのこと。ちょうどよい声量での挨拶や、マスク越しにも伝わる笑顔をはじめ、子どもには安心できる言葉で話す、外国人には英語で対応する、必要な薬を切らさないよう在庫をそろえるなど、相手が困っていることを想像して行動する大切さを考えます。
ホスピタリティを持つ人をどう採用するか、日々の仕事を通じてスタッフにどう伝えるのかについてもトーク。ふたりの経験を交えながらお話する経営のどぶろく話を、今日もお楽しみください!
「ホスピタリティとは、相手のことをどれだけ考えて対応できるか」「マスク越しでも伝わる笑顔と、ちょうどよい声量の挨拶が基本」「相手が何を求めているのかを考えることが、心遣いの出発点」「処方箋一枚の重みへの感謝を、言葉と行動に表したものがホスピタリティ」「大切にしていることは、発信しなければ伝わらない」