コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。
今回のテーマは、
「CHANELはなぜ100年以上生き残っているのか?」
です。
普通のブランドなら、創業者が亡くなれば終わる。
伝説的なデザイナーが去れば勢いを失う。
しかしCHANELは違いました。
ココ・シャネルが作った価値観は、
カール・ラガーフェルドによって現代の神話へ。
ヴィルジニー・ヴィアールによって日常のエレガンスへ。
そしてマチュー・ブレイジーによって、新たな時代の身体性とクラフトへ翻訳されようとしています。
今回の配信では、
・ラガーフェルドは何を復活させたのか?・なぜシャネルは巨大な文化装置になったのか?・ヴィアールはなぜ過小評価されやすいのか?・ブレイジーは何を変えようとしているのか?・ブランドはなぜ「変わらない」より「変わり方」が重要なのか?
を深掘りします。
シャネルは服を作っているようで、実は時代ごとの「女性像」を作ってきたブランドです。
だからデザイナー交代は単なる人事ではない。
それは、
「今の時代、美しさとは何か?」
という問いへの新しい答えでもあります。
ラガーフェルドは、眠っていた記号を世界ブランドのエンジンに変えた。
ヴィアールは、巨大化した神話を日常へ戻した。
ブレイジーは、ロゴと記号の王国を、素材と身体の物語へ再起動しようとしている。
シャネルの歴史は、ブランド史というより、
“価値観のアップデート史”
なのかもしれません。
今回も「物と価値」の視点から、CHANELというブランドの進化を見ていきます。
▼note
https://note.com/monotokachi
▼X
https://x.com/monotokachi
▼substack
https://monotokachi.substack.com