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#5-41. 乾癬性関節炎における初の経口TYK2阻害薬:POETYK PsA-2試験が示す52週の有効性と安全性 (Arthritis & Rheumatology, 2026年)
2026年8月21日 12:00·18分18秒
関節と皮膚症状を併発する乾癬性関節炎に新たな経口の選択肢はあるでしょうか?今回は、TYK2阻害薬デュクラバシチニブの52週成績を示す第3相試験を紹介します。16週時にACR20等をプラセボに対し有意に改善し、効果は持続しました。高い選択性でJAK阻害薬の懸念を避け多ドメインを管理できる点で有望ですが、TNFi既治療例が13%と少ない点には注意が必要です。この新規選択肢を診療にどう活かすか考えます。
引用元: Mease, Philip J. et al. Deucravacitinib in Active Psoriatic Arthritis: Efficacy and Safety up to 52 Weeks From the Randomized, Double-Blind, Phase 3 POETYK PsA-2 Trial. Arthritis & Rheumatology. 2026. DOI: 10.1002/art.70280
URL: https://doi.org/10.1002/art.70280
注: この音声概要は個人の解釈に基づくものであり、元の論文の正確な内容を保証するものではありません。詳細については元の論文をご参照ください。
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