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#1-42. MMFのSLE維持療法における安全性とステロイド減量への寄与 (RMD Open, 2025)
2025年8月10日 05:00·8分9秒
SLE患者の維持療法において、免疫抑制剤の感染症リスクとステロイド副作用は大きな課題です。今回取り上げる「Safety of mycophenolate mofetil in systemic lupus erythematosus maintenance therapy」は、ミコフェノール酸モフェチル(MMF)が他の免疫抑制剤と比較して重症感染症リスクを大幅に増加させず、プレドニゾロンの減量に貢献し、ステロイド関連副作用軽減につながる可能性を示しました。ただし、本研究のMMF用量が国際的な推奨より低かった点は考慮が必要です。
引用元: Matsuoka N, Yajima N, Inoue E, et al. Safety of mycophenolate mofetil in systemic lupus erythematosus maintenance therapy: insights from the LUNA registry in a nationwide prospective cohort study. RMD Open. 11:e005558, 2025.
DOI: 10.1136/rmdopen-2025-005558
注: この音声概要は個人の解釈に基づくものであり、元の論文の正確な内容を保証するものではありません。詳細については元の論文をご参照ください。