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#6-08. 抗リン脂質抗体陽性患者におけるAPC抵抗性の血栓予測価値 (Rheumatology, 2026)
2026年10月27日 13:00·17分41秒
aPL陽性患者におけるAPC抵抗性(APCr)は血栓リスクの予測指標となるでしょうか?本研究は370例を解析し、APCrが高リスク群で高頻度に認められるものの、独立した将来の血栓予測因子とはならないことを示しました。追跡中の発症イベント数の少なさや抗凝固療法の交絡に注意が必要ですが、日常診療での不要な測定を避け、慎重なリスク評価を行う重要性を提示しています。
引用元: Tohidi-Esfahani I, Venturelli V, Tektonidou M, et al. Prevalence and prognostic value of activated protein C resistance and anti-protein C antibodies in patients with aPLs: an APS ACTION Registry study. Rheumatology. 2026.
DOI: 10.1093/rheumatology/keag304
注: この音声概要は個人の解釈に基づくものであり、元の論文の正確な内容を保証するものではありません。詳細については元の論文をご参照ください。
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