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【メンタルヘルスシリーズ#11】パニック症
電車の中や街中で、突然わけもなく、激しい動悸に襲われる。息が詰まり、手が震え出し、「このまま死んでしまうのではないか」という恐怖に飲み込まれる。これがパニック発作です。
理由もなく始まるからこそ、一度おさまっても「また起きたらどうしよう」という不安がつきまとう。この「予期不安」から発作の起きそうな状況を避けるようになり、電車に乗れない、外出できないと、生活の範囲がじわじわ狭まっていく。
今回も精神科医の島田先生と、パニック症について話をしました。発作が起きる仕組みから、症状、診断、薬物療法や認知行動療法といった治療まで整理しています。こうした経験がある方や、身近な人が苦しんでいる方に、ぜひ聴いていただきたい1本です。
それにしても、牧神パーンはやんちゃ。