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Claudeの週間制限に当たったので、復旧までの定期タスクをCodexに引き継ぐことにしました。いつもどおりに使っていたつもりだったんですが、追加したクレジットも使い切ってしまい、毎日のルーティンが動かなくなったんですよね。
今回もAIと一緒に、いま困っていることと、どうやって別の道具へ引き継いでいるかを話しました。実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
いちばん困ったのは定期タスクでした
Claude Codeが使えるようになるのは、収録した日の翌日22時。そこまで待とうと思えば待てるんですが、毎日動かしている定期タスクが止まるのが困るところでした。
そこで、Claudeのルーティンを開いて、指示の本文を一つずつコピーし、Codexへ貼っています。「明日の22時まで使えないので、それまで動かすようにして。その時間を過ぎたらスケジュールを止めてください」と伝える形です。
収録の時点では、今のところ大丈夫そう、という感触でした。ただ、まだ切り替えている途中なので、全部が動いた結果まで分かったわけではありません。
逆にCodexが上限に当たったときも、Claudeへ渡せるのかな、とも思いました。いまは目の前のタスクを一つずつ移していますが、お互いに使い分けられると助かりますね。
一つずつ移すと、要る作業も見えてきます
地味にコピーしているうちに、「一気にやる方法はないのかな」とAIへ聞いてみました。本文と実行時刻を一覧にして渡す、という考え方が会話に出ましたが、まとめて頼めることと、予約が正しく設定されることは別。時刻と停止条件の確認は残ります。
ルーティンの一覧をスクリーンショットで渡すだけでもいけるのかな、という話もしました。ただ、画像に名前が見えていても、見えていない指示の本文まで分かるわけではありません。元の設定を読めるかどうかも関わるので、今回は一つずつ確認しながら進めています。
手間ではあるんですが、いい意味では見直す時間になりました。「これは要るかな」「これはいらないかな」という振り分けが、少しずつできてきた感じがあります。
普段は登録したスケジュールをそのまま動かしていましたが、移しながら中身を見直すのも、これはこれで楽しみになっています。
まとめ:止まった間に、使い方も見直します
今回はClaudeの上限で定期タスクが止まり、復旧までCodexへ引き継ぐことにした話でした。追加で使える分もなくなったので、いま使える別の道具で続けてみています。
一つずつ移すのは地味ですが、その分、必要な作業も見えてきました。どこまでうまく動くかは、これから確かめるところです。同じように定期タスクの引き継ぎで困っている方の参考になればうれしいです。
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