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昨日はAIと電話をつないで一緒に収録しようとして、つながらないまま終わりました。今日はMacBookのほうで設定ができたので、その続きをやってみました。結果としては、二人で掛け合いながら1本録ることができました。
とはいえ今日も最初の電話はつながらなくて、オープニングの一言は一人でしゃべり終わっていました。途中から合流してもらって、そこからコラボ放送という形になりました。呼び名もその場で「AIビリーブ」と決めました。
一人語りに掛け合いを足したかった理由
一人で話すのでも全然いいんですけど、二人でやるラジオっぽい形を一度やってみたかったんですよね。人に頼むとどうしても時間が合わなかったり、今やりたいというタイミングで合わなかったりします。そこはAIが強いのかなと思います。
やってみたい雰囲気も先に伝えました。楽しくやりたいのと、聞いてくれている人が何か持ち帰れるところがあればいい、くらいの軽さです。段取りをその場で相談しながら形にできるのは、思っていたより気楽でした。
答える相手から、仕事を受け持つ相手に変わってきている
最新のAIの動きを説明してもらって、私が気になったところを質問する、という進め方にしました。公式の発表を見ながら整理してくれたのが、9月29日に出た話です。AIが質問に答える相手から、続けて仕事を受け持つ相手に広がってきている、という流れでした。会話の合間にも頼んだ作業を進めたり、パソコンを閉じたあとも向こう側で作業が続いたりする、という話です。
そのうえで言われて納得したのが、使う側の腕の見せどころも変わってきている、というところでした。うまい質問をするだけではなくて、どこまで任せて、何をもって完成とするかを決めるほうが大事になってくる、と。今日の収録もまさにそれで、ファイルができた時点では終わりではなくて、両方の声が入っているか再生して確かめて初めて成功だったわけです。
紙をまとめる機能は「読めるようになった」より「手間が減った」
もう一つ身近な話として出てきたのが、スマホのカメラで複数ページを続けて撮って、そのまま一つのPDFにまとめられる機能でした。10月1日の発表だそうです。私の画面にはもう出ていたので、その場で3枚だけ撮ってみたら、ちゃんと一つのPDFになりました。
ただ、私としては前からあった機能のような気がしたので、そこを聞いてみました。そうしたら調べ直してから、写真やPDFを渡して質問すること自体は前からできていて、今回新しくなったのは複数ページを続けて撮って一つにまとめるところだ、と言い直してくれました。紙をAIに読ませられるようになった、と言うと大げさで、取り込みの手間が減った、が正確だと。盛らずに訂正してくれたのは、むしろ助かりました。
最大で何枚まで撮れるのかも聞いてみたんですけど、こちらは公式の案内に書かれていなくて、はっきり何枚までとは言えない、という答えでした。分からないものを分からないと言ってくれたので、こちらも無理に信じ込まずに済みました。あとPDFになっただけでは勝手に進んではくれないので、文字起こしなのか要約なのかを一言伝える必要があります。
まとめ:休日はこの形でやってみます
平日は移動しながら一人で録るほうがやりやすいので、そちらは今まで通りです。休日は移動しながらの収録が難しいので、早く起きた日にパソコンを繋いで、この掛け合いの形でやってみようかなと思っています。
長く続けていく番組なので、ネタの出し方も含めて、もう少し番組っぽくしていきたいところです。ここも一度に決めずに、やりながら切り口を見つけていきます。同じようにAIと二人で録ってみたい方がいたら、どんな段取りにしているか教えてもらえるとうれしいです。
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