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Claudeでうまくいかなかった作業を、Codexでも試してみることにしました。Kindle本づくりの中で、紙の本用のファイル作りだけ自動にできずに手作業のまま残っていて、話しているうちに「そっちで一回やってみればいいのか」と思いついた回です。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
夜中の帰り道で録っています
日曜の分を、仕事帰りの夜中1時前に録っています。渋滞が落ち着くまでサービスエリアで待つつもりが、いつの間にか軽く寝てしまい、そのあと職場に戻って準備をしていたらこの時間になりました。
しかも夜中は道路工事が多いので、いつも通るトンネルが閉鎖されていて迂回することに。マジかーと思いながら、予定より20分くらい遅れて帰っているところです。
画像づくりはほぼ自動、紙の本だけ手作業
画像が中心のKindle本を作っていて、画像生成は夜中の2時3時くらいにAIにやってもらっています。ブラウザを操作してChatGPTで90枚くらい作り、崩れた画像を外して、いいものだけを指定のフォルダに番号付きで保存するところまで、ほぼ自動で回っています。
ただ、Kindleは電子版と紙の本の両方を出せるんですが、ファイルの形式が別なんですよね。文章だけの本なら問題ないんですけど、画像系になると電子版はKindle Createというパソコンのアプリで専用の形式に書き出す必要があります。紙の本はPDFでいいので、私はGoogleドキュメントで作っています。
このGoogleドキュメントのほうも自動にしてみようと思ったんですが、Googleドキュメントの操作はできませんという返事で止まりました。そこまで手間でもないので、今は手でやっています。
ClaudeとCodex、得意なところが違う気がする
最近はゲーム開発などをほぼCodexに移していて、LINEスタンプまわりもCodexのほうがブラウザの操作がうまくいっている感覚があります。一方で、文章を書くことや生成のスピードは、Claudeのほうが少し早い気がしています。
Codexでやるとトークンがすぐなくなりそうな気もしていて、そこは迷うところです。ただ、今Kindleの作業はClaudeのOpusでやってもらっていて、そこまで賢いモデルでなくてもいいのかもしれないので、一回ずつ試してみるのもありかなと思っています。ブログはまだCodexで試したことがないので、どうなるかは分かりません。
まとめ:録音ボタンを押せば、なんとか形になる
正直、今日は疲れていて、録音ボタンを押すまでは「1日くらい休んでもいいかな」と思っていました。でも押してしまえば話すしかなくて、話しているうちにCodexで試すというひらめきが出てきたので、やっぱり録ってよかったです。
この番組は、聞いてもらうためというより、自分の思考の整理と実験の記録のつもりでやっています。10個話したうちの1個でも「へえ」と思ってもらえるものがあればいいなという感じです。
Claudeでできなかったことは、まずCodexでも試してみようと思います。日曜に時間が取れたらやってみて、進み具合はまた放送で話しますね。
同じところで詰まっている方の参考になればうれしいです。
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