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ブログの記事づくりは、AIに完全に任せるのをいったんやめて、私が手直しした中身をAIに覚えてもらうやり方に切り替えることにしました。分析はAIで十分なんですが、記事を書く・リライトするとなると、どうしても手直しが残ってしまうからです。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
週末は子どもとサッカーで筋肉痛
土曜の夜中に仕事から帰ってきて、翌日は子どもの習い事の付き添いと買い物、そのあと小学校で2時間ほどサッカーをしました。
いつもは子どもがシュートを打って私がキーパーなんですが、なぜかこの日は逆で、「思いっきり打って」と言われる始末。柔らかいボールなので、思いっきり蹴っても左右にぶれて全然枠にいかないんですよね。暑いなか汗だくになって、今日は筋肉痛です。子どもも珍しく寝坊していたので、あれだけ動けば疲れるよなと思いつつ、体力づくりにはなったかなと思っています。
記事を書かせると、いたちごっこになる
最近はブログに時間を使っています。前にも話しましたが、ブログを完全にAIに任せるのはまだ早いという感覚です。
分析はありだと思います。ただ「これで記事を書いて」「これをリライトして」となると、いいモデルを使っても思ったものになりません。直してもらって、また直して、のいたちごっこになって、正直「最初から自分で書いたほうが早いのでは」と思うこともあります。
1つのタスクの中の手直しを覚えてもらう
そこで収録しながら思いついたのが、手直しそのものを学習してもらう方法です。1つのタスクの中で、あれこれ修正や手直しをするじゃないですか。その中身を覚えてもらえば、「こういう書き方なんだ」「こういう状況ではこう仮説を立てるんだ」というのが残っていくはずです。
ただ、ブログはジャンルやその時の状況によって、Aなら必ずBになるわけではなく、CもDもEもあります。だから自分の頭の中とAIのすり合わせをしっかりやる必要があって、かなり辛抱強く続けるやり方になりそうです。
考えてみると、Claude Codeが出る前にChatGPTやClaudeで記事を書いてもらい、自分で手直ししていた頃に少し戻った感じです。完全に任せるより、やっぱりやっている感があって楽しいんですよね。
まとめ:実験しないと結果はわからない
アプリやゲームは、AIに作ってもらってもそれなりに形になります。一方で、振り返ってみると自分に一番合っているのはブログなのかなと感じていて、今月はブログに時間を割いています。途中で手が止まっていた時期もありますが、6年くらい続いているので、この感覚をなんとか言語化して形にしたいというのが本音です。
このやり方がいいのか悪いのかは、まだわかりません。ただ番組名が実験室なので、まず実験してみないと結果はわからないですよね。少しずつすり合わせて、最終的に半自動くらいで回るようになるのが目標です。
同じようにAIの記事の手直しが続いている方の参考になればうれしいです。
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