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AIに頼んで、チャット名に「済」や「確認待ち」を付けて進み具合が分かるようにしてみましたが、Claudeのほうは手間が増えたので元に戻しました。週末にGeminiと一緒にキッチンの扉を直した話や、Steamにゲームを1本出してみたいという話もしています。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
週末は、Geminiに聞いてキッチンの扉を直しました
3日ぶりのポッドキャストです。土日はやっぱり撮れないですね。朝活の時間に撮るつもりで始めたんですが、平日の帰りに撮るのがいちばんしっくりきています。
週末は雨で遠出もできなかったので、だいぶ前からずれていたキッチンの下の扉を直すことにしました。この部品は何なのかをGeminiに聞いてみたら「スライド丁番」というもので、サイズの合いそうなものまで教えてくれました。ホームセンターでは探すのが面倒なので、店員さんに場所を聞いてそのまま売り場へ行きました。
付けてみると、ネジ穴の位置が微妙に違うんですよね。マジか、と思いつつ、扉の素材がやわらかかったので強引に穴を開けて付けました。「壊れたほうだけじゃなくて、両方替えたほうがいい。ずれが出るので」というのもGeminiの助言で、これは正解でした。閉まる勢いがちょっと強すぎる気はしますが、日曜大工も嫌いじゃないなと思いました。
チャット名に「済」や「確認待ち」を付けてみた
Claudeが週間制限で止まっている間は、Codexに全部お任せで回していました。そのとき試したのが、サイドバーのチャット名に今の状態を付けてもらうことです。
AIエージェントを使っていると、サイドバーに作業が並びますよね。青や黄色の点は出るんですが、その作業が終わったのか、まだ途中なのかが私には分かりにくかったんです。そこで、終わったら「済」、こちらの確認が要るなら「確認待ち」と付けてもらうようにしました。
Codexでうまくいったので、制限が解除されたあとClaudeにも同じことを頼みました。ただClaudeのほうは、チャット名を変えるたびに承認が必要になったりして、うーんとなって結局元に戻しました。Codexのほうはとりあえず続けています。
たくさんの作業を並行で回しているから欲しくなった仕組みなので、作業がそこまで多くない人には要らないのかなと思います。これは完全に好みですね。ただ話しながら思ったのが、全体の進み具合が1か所で分かるダッシュボードのような形なら、やってみる価値はありそうだということです。自分が今どこにいて、次に何に力を入れるべきかが分からなくなるので、これはやってみようと思います。
Steamに1本出してみたい。でもお金の壁がある
ゲーム開発では、人気のあるSteamに1本だけ出してみようかなと考えています。noteやYouTubeでいろいろ見てみると、やっぱり難しさはあるみたいです。出すときに1本ごとの登録料が要って、売上が一定の額に届かないとその分も戻ってこない。AIでゲームを量産はできても、Steamはお金がかかる、という現実を書いている方が多かったです。
Steamの中だけで戦うのは難しそうなので、YouTubeで開発の様子を出して「そろそろ出します」と見てくれる人を集めておき、出した直後にスタートダッシュを切る、というやり方が良さそうでした。今使っていないGoogleアカウントでYouTubeを始めて、AIが作業している画面をAIに動画編集してもらって上げる、という流れを試してみようと思っています。
まとめ:手を止めずに、自分の形を探していきます
AIにお金をかけている以上、それ以上の利益を出さないと赤字を垂れ流すだけになってしまいます。私は本業があるので多少は回せますが、これがメインの仕事だったら結構きついなと思いますね。プランも上げすぎず、その範囲でモデルをうまく使い分けていくのが、今年の残りの過ごし方になりそうです。
一度きりの売上より、小さくてもいいので毎月入ってくる収入をいくつか作りたいと思っています。ブログにも力を入れつつ、ゲーム開発で何か当たればいいなと。手を止めたらダメだと思うので、動かしながら自分の形を少しずつ見つけていきます。
同じようにAIのたくさんの作業をどう見える化するかで迷っている方の参考になればうれしいです。
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