記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。
CrazyGamesで伸びてきていたゲームが、今回もフルローンチ(本公開)にはなりませんでした。ただ、数字は今までより確実に出ていて、AIと一緒に足りないところを分析して、次のゲームづくりに生かしています。移動中のビデオ収録や、Claudeの週間制限の話もしています。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
移動中のビデオ収録は、止まっているときだけにします
昨日は帰りの移動中に、カメラ目線はせずにビデオポッドキャストを撮ってみました。そのあとAIに動画編集を頼んだところ、外の景色の中の文字が入り込んだりして、編集にかなり時間がかかるとのことでした。AIから見たら、危ない撮り方と受け取られてもおかしくないのかなと思いました。
前にライブ配信を試したときも、移動中という理由で配信できなかったことがあるんですよね。AIもそこは責任を取れないので、納得しました。これからは、止まっているときだけビデオにして、それ以外は音声だけでやっていきます。
昨日の分も、AIが「ビデオのままにしますか?時間はかかりますけど」と聞いてくれたので、音声だけ取り出して放送にしてもらいました。こういうところで確認してくれるのは、やっぱり優秀だなと思います。
フルローンチは見送り。でも翌日継続率という課題が見えました
CrazyGamesに出しているゲームの1本が、いい感じに伸びてきていました。そろそろフルローンチいけるかなと思っていたら、今日届いたメールは残念な結果でした。
それでも、ユーザー数やプレイ時間は今までより確実に出ています。いろいろ分析してみると、平均プレイ時間はまあまあある一方で、翌日継続率という指標がどうしても低いことが分かりました。1日遊んで満足、というユーザーが多いゲームだったみたいです。
そこからまたAIと壁打ちしました。公式で発表されている数字かは分からないんですが、AIエージェントに聞いてみると、平均プレイ時間は10分以上、翌日継続率は10〜15%くらい、1分以上遊び続ける人が50%くらい、というのが目安とのことでした。この基準をもとに、新しいゲームを今作ってもらっています。続けてきたからこそ、ここまで分かったという部分はありますね。
Claudeの週間制限を、どうやりくりするか
このゲームづくりや、ブログの移行作業でかなり使ってしまって、Claudeの週間制限は今80%くらいです。解除は月曜の10時なんですよね。一方でCodexは、昨日の夕方に「リセットされました」とお知らせが来て、見てみると確かに回復していました。Claude Codeにもリセットがほしいところです。
使い切ってしまったら、我慢するか、追加で払うか、まだ余っているクラウドセッションのクレジットを使うか、になりそうです。クラウドセッションはブラウザ操作ができないので、ブラウザを使わない作業だけクラウドセッションでやってもらって、週間制限が解除されたらローカルに戻す、というやり方ならいけるのかなと思っていて、あとで試してみます。
クレジットは11月の頭が期限で、そろそろカウントダウンが始まっています。みんなどうやっているのかなと気になりつつ、結局はモデルや作業を上手に分散して、週間制限に引っかからないようにするのが一番いいのかなと思っています。
まとめ:落ちても、一歩前進した感じがします
CrazyGamesは、落ちてまた振り出しに戻りました。ただ、数字の見方が分かって、次に何を直せばいいかも見えたので、個人的には満足しています。年内にはフルローンチを1本出したいですね。その先にも壁はあると思いますが、少しずつ進んでいるのかなと思います。
同じように審査やAIの使用制限で足踏みしている方の参考になればうれしいです。
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