記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。
メールの定期チェックをAIに任せていたおかげで、うっかり見落とすところだった期限つきのアンケートに気づけました。あわせて、AIのアカウントを減らしても回るのか、9月の下旬から試してみるという話もしています。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
日曜のサッカーの筋肉痛がまだ取れない
日曜にやったサッカーの筋肉痛が、いまだに取れません。とくにもも裏のハムストリングスが痛いままです。
人は歩いたり止まったりする動きが多いので、ももの前側はそれなりに使っています。一方で、走る・跳ぶで使う裏側は普段あまり使わないので、弱くなりやすいんですよね。肉離れがふくらはぎやもも裏に多いのも、そういう理由なのかなと思っています。
昔、社会人サッカーをやっていた頃、40代後半の方がチームにいました。仕事が忙しくて普段はまったく練習できず、ほぼぶっつけ本番だと聞いていたのに、決してレベルが低くないリーグでフルに出ていたんです。今の自分に同じことができるかというと、正直無理ですね。運動もやっぱり毎日コツコツやらないとダメだなと感じました。
メールの定期チェックで、危ないアンケートを拾ってもらえた
AIの話に入ります。1週間ほど前から、メールの定期チェックをスケジュールでAIに回してもらっています。副業のメールも家の用事のメールもまとめて見てもらい、関係のあるものは振り分け、期限があるものは「これはいつまでです」と知らせてくれる仕組みです。
今日これを作ってよかったと思ったのが、アフィリエイトのサービスから届いていたアンケートです。「アンケート」とだけ書かれていたので、いつもの私なら関係ないと思ってスルーしていたはずでした。ところが中身は回答必須のもので、答えないと提携が解除されるという内容だったんです。サービス側としては、しっかり向き合ってくれる人とだけ付き合いたいという振り分けなのかなと思います。
期限は明日まで。AIの振り分けがなければ完全に見落としていたので、危なかったです。
AIのアカウントは減らしても回りそう
今はFableを3アカウント、Codexを1アカウントで回しているんですが、そこまでいらなくなってきました。
分析ではFableがかなり役に立っています。ただ、複雑ではない普段のコンテンツならOpusで足りていて、1アカウントでもリセット直前まで余っていることが多いんですよね。Codexもトークンの減りはそれほど激しくない印象で、いちばん上のプランでなくても足りそうな気がしています。
そこで9月末にサブスクが切れるタイミングで2アカウントを更新せず、Claudeを1アカウント、Codexを1アカウントの2つで回す実験をしてみるつもりです。うまくいけば、かけたお金より手元に残るほうがようやく多くなりそうです。
気がかりなのは、Mac miniとMacBookでClaudeのアカウントが違うので、月末から月初にかけての引き継ぎでドタバタしそうなところ。今朝のうちに、それぞれに渡す指示の資料とスケジュールは用意しました。ただ移行や引き継ぎは、人間の仕事でも予定どおりにはいかないものです。私は心配性なので「いや、でもこうなったら」といろんなパターンを考えてしまうんですが、今回はそれが役に立つかもしれません。
まとめ:AIが秘書みたいになってきた
スケジュールを登録して、何時に何をやってもらうか、どこまで終わったかを知らせてもらう。こうして使っていると、AIは本当に秘書みたいな存在だなと感じます。この秘書とうまく連携してコンテンツを仕上げていくのが、これからの鍵になりそうです。
アカウントを減らす実験はまだこれからなので、うまくいったかどうかはまた話したいと思います。メールの見落としが気になっている方の参考になればうれしいです。
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