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Webゲームのプラットフォーム「CrazyGames」で、一度は審査に通ったゲームが、その後の二次審査で不採用になりました。あわせて、Mac miniで動かしているCodexが、いつの間にか別のアカウントでログインしていた話もしています。
今週は月曜日から、なんだか連日バタバタしています。実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
一度は通ったのに、二次審査で不採用
CrazyGamesにはゲームを作って投稿しているんですが、前の放送でも話したとおり、審査がかなり厳しいんです。iOSアプリの審査と比べても、鬼の鬼くらいの感覚です。
その中で、つい最近1本が審査を通りました。ただ、通ったからすぐ収益になるわけではなくて、そこから2週間ほどのテスト期間があります。その間に実際に遊ばれているかを見られて、基準に届かなければ不採用、という流れです。
今日その不採用のメールが届いて、「うわー、またダメだったか」という感じでした。
iOSアプリのほうで、うまくいっているものを横展開してみたんですよね。そっちで少し手応えがあったので「いけるっしょ」と思っていたんですが、これが現実だなと。プラットフォームが違えば遊ぶ人も違うので、ただ横に広げればうまくいく、という甘い世界ではないと身にしみました。
暗いトンネルの中で一瞬光が見えたと思ったら、行き止まりだった、みたいな気分です。それでも、まだ100本も出していないので、伸びしろはあるのかなと思っています。どんなゲームがこのプラットフォームで評価されるのか、その切り口が見つかればかなり大きいので、そこは楽しみでもあります。
Mac miniのCodexが、別のアカウントだった
もう一つは、Mac miniで動かしているCodexから「制限に達しました」と出た話です。
最近はClaudeからCodexにけっこう作業を移していたので、それはそうだよなと思って見てみたら、アイコンがいつもと違うんですよね。ログアウトしようとして気づいたんですが、メインとは別のアカウントでログインしていました。
そのアカウントは、1つ下のプランのものだったので、それは制限にも来るよなと。同時に「もしかして、まだ課金したままなんじゃ」と焦って確認したら、解約の手続きは前に済ませていて、使えるのは今月の10日まで、という状態でした。
ちょうどメインのアカウントの利用枠もリセットされていたので、Mac miniのほうをメインのアカウントに入れ替えました。アカウントを入れ替えると、うまく動かなくなることもあるので、そこはAIと壁打ちしながら環境を整えています。
Mac miniでCodexに任せているタスクは、思い出せる範囲で4つか5つくらいでした。抜けているものは「そういえばあれどうなった?」と気づいたときに足していけばいいかなと思っています。複数のアカウントを持つのは大事なんですが、いろいろやっているとやっぱりこんがらがりますね。
まとめ:2つのアカウントで、年末に見直す
今月の下旬からは、ClaudeとCodexをそれぞれ1アカウントずつで回していく形になります。
Claudeのほうは重い作業と軽い作業でモデルを使い分けていますが、Codexはどのモデルがどれくらい減るのか、まだいまいちつかめていません。開発系は本腰を入れないと進まないので、そこには力を入れつつ、確認しながら進めていこうかなと思います。
2つのアカウントでどれだけ積み上げられるか、どれだけ収益につながるかが、これからの鍵です。年末くらいに、今やっていることを一度見直すタイミングが来るのかなと思っています。
CrazyGamesも引き続きやっていきます。同じように審査で苦戦している方の参考になればうれしいです。
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