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運営しているブログのアイキャッチが、ChatGPTで作るとどれも似たような絵になっていたので、キーワードごとに見せ方を変えるよう指示を足してみました。あわせて、Kindleでカレンダー型の本が売れていた話と、LINEスタンプを自分で買ってみた話もしています。
今日はとくに大きな実験はなかったので、作業の合間に気づいたことを並べています。実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
アイキャッチが、どれも同じ顔をしていた
ブログの記事にはアイキャッチを入れているんですが、ChatGPTで作ると、なんというかChatGPT感があるんですよね。YouTubeのサムネっぽく作って、と指示しているせいなのか、文字の大きさや人物とのバランスがいつも同じで、ワンパターンになっていました。
上位のサイトをそのまま真似するのはよくないので、今日は「このキーワードならこういうアイキャッチ」という形で、ある程度の型をAIに伝えました。それでどこまで変わるかはまだ分かりませんが、とりあえずやってみようという感じです。
もう一つ気になったのが、記事のタイトルとアイキャッチの文字がずれている回があることです。タイトルを見て「自分の役に立ちそう」とクリックしたのに、まったく違う画像が出てきたら、あれ?ってなりますよね。そこで離脱されると評価も下がってしまうので、優先度は高くないけど、見た目の入り口もそれなりに大事だなと思いました。ここはたぶん、こちらの指示がまだうまく伝わっていない部分です。
ちなみに今日は、いつものイヤホンマイクの充電が切れていて、スマホのマイクで録っています。なので、いつもより雑音が多いと思います。
Kindleは、カレンダー型が売れていた
Kindleはいつも写真集のような形で出しているんですが、ここ数日、ちらほら買ってくれる方がいます。何が売れたのか見てみたら、実験的に何冊か出したカレンダー型のものでした。10月にもなると、カレンダーを探す人はやっぱりいるんですね。半分くらいは狙いが当たったのかなと思っています。
面白かったのが、レビューを参考にしようとタイトルで検索したら、別の通販サイトで自分の本が1,000円くらい高く売られていたことです。そういう売り方もあるんだなと思ったのと同時に、自分ももう少し値段を上げてもいいのかな、とも思いました。
LINEスタンプを、自分で買ってみた
LINEスタンプはまだなかなか売れないので、試しに自分で3つ買ってみました。売上を見て「おっ、売れてる」と思ったら、自分で買った分でした(笑)
実際に買ってみると、使えるか使えないかで選んでいるんですよね。一人のユーザーとして買う側の気持ちが少し分かったので、今後の制作に生かしたいなと思っています。
まとめ:入り口の見え方を、もう少し整える
今日はアイキャッチの型、Kindleのカレンダー、LINEスタンプと、どれも「お客さんから最初にどう見えるか」の話になりました。作ったものを並べるだけでなく、見つけてもらえるように発信していくことも、これから必要だなと感じています。
明日は何か収穫になるようなことがあればいいなと思っています。同じようにAIで画像を作っていて、似た絵ばかりになって困っている方の参考になればうれしいです。
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