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アプリを作っていたら、問い合わせのメールが届きました。最初はクレームかなと身構えて読んだのですが、中身は「Web版を作ってもらえないか」「使わせてもらうことはできるか」という前向きな相談でした。
実際にやってみた結果をそのまま話しているので、参考にしてくださいね。
連休は収録できずに終わりました
この3連休は、結局一度も収録できませんでした。夜に寝るのが遅くなると、次の日の朝は家族が起きている時間になってしまって、その中でしゃべるのはちょっと抵抗があるんですよね。そんな感じで、できずじまいのまま連休が終わりました。
連休中は子どもの習い事の大会がありました。結果はメダルを2つもらえたのですが、1つは本当にわずかな差での3位で、練習でできていても本番で出し切れるかは別なんだなと、見ていて思いました。大会が終わったので、今日から私も練習に参加します。
クレームかと思ったら、相談のメールでした
ここからがAIの話です。作っているアプリのことで、お問い合わせのメールが来ました。問い合わせと聞くとクレームなのかなと思ってしまって、ちょっと構えながら読んだんですが、内容はむしろ前向きなものでした。
自分たちのホームページに、そのアプリを埋め込めないか。Web版で作ってもらえないか。使う許可の契約を結ぶことはできるか。そういう相談です。ただ、私はこれまで依頼を受けて作る仕事をほとんどしてこなかったので、何が正解なのか全然分からないんですよね。
AI同士に壁打ちしてもらいました
そこで、Claude Codeと、普段からよく相談している別のAIの2つに壁打ちをしてもらう形を作ってみました。Claude Codeのデスクトップアプリで、ブラウザから相談用のAIを開いて、2つでやり取りしてもらう実験です。
「ここだけはビリーブさんが決めてください」という部分は残りましたが、それ以外は、返信はこう書いたほうがいいとか、見積もりの考え方はこうだとか、ある程度の形を出してくれました。相手の方もすぐ返してくださるので、この連休でかなりやり取りが進みました。すぐ公開というより、年明けくらいをイメージしています。
ただ、実際の窓口は相手の方が別に頼んでいるエンジニアさんになるそうで、ここからどう進むかはまだ分かりません。このあたりはずっと避けてきた分野なので、正直分からないことだらけです。
まとめ:手を動かしていたから来た話でした
これがうまくいけば、今までやってこなかった新しい仕事の入り口になるかもしれません。去年の秋ごろにも、中身は違いますが、いつもと違う波が来ていた感じがあって、この時期は何かあるのかもしれないですね。
結局、手を動かして何かを出していなければ、こういう話は生まれなかったと思います。がむしゃらでもやってきて良かったなと思いました。どう転ぶかはまだ分かりませんが、今回は途中経過の報告です。同じように、急に相談が来て戸惑っている方の参考になればうれしいです。
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