画面を消せないという仕様との戦い
画面を消した後の部分が、全く録音できていなかった。
これを踏まえると、もう画面は消せないのだ。自分で消せない。
スリープに入る分にはどうなるかわからない。入った瞬間に音が消えていたら嫌だし、そもそもスリープに入らないのも嫌だ。
結局、道中ずっと画面は消えなかった。かろうじて電池は思ったほど減っていなかったけれど、フリップを閉じるのも怖い。
閉じたフリップが画面に干渉する可能性があるから、フリップも閉じられないんだ。
画面が消えた瞬間、たぶんデータが飛ぶ。というより、ゲームオーバーなんだろうな。
これはもうミッション失敗だ。うまいやり方をなんとか考えないと。
ミスタップへの拭えない不安
この録音アプリには、効果音とかお題ガチャとか、そういうのを出す画面がある。
それをミスタップするんじゃないかという不安が、ずっと拭えないんだ。
Androidだと、効果音の無効化にならないらしい。
iOS版だと外部マイクで撮っているときは無効化されないから、普通にパチパチ鳴ってしまう。そういう意味では、iPhoneのほうがいいのかもしれない。
千円のステレオマイクは、なかなか良い
今回は昨日の朝に買った、税抜き千円の特価ステレオマイクを使っている。
音質は良くはないと思うけど、チャンネル数が多いんだ。
インイヤーホンのマイクは当然モノマイクだから、ここで突然チャンネル数が増える。右チャンネルのほうは、ずっと車が通っているのが入っているはずだ。
セットはほんと楽だった。とりあえず、このマイクはいい感じになってるんじゃないだろうか。
ICレコーダーとアプリの、悩ましい相性
いよいよICレコーダーを買う流れか、とも思う。
ただ、ICレコーダーを使うとなると、このラジオトークを直接更新できなくなってくる。外部データの取り込みに対応していないからだ。
じゃあ何が対応しているのか。NoteかAnchorか。でもAnchorはそこそこの編集ができてしまう。
データをベタッと貼り付けて出来上がり、というのは嫌なんだよな。あそこまでできるとなると、かえって悩む。
これは基本、撮って出しだから。そのスタイルとAnchorは、なんだか微妙な相性なんだ。
いつか、外に持ち出したい
せっかくプリシスで使えるマイクを手に入れたから、レコーダー周りの問題が解決できたら、と思う。
外出したときに、そこまでの道のりとか、行った先の録音とかに挑戦してみたい。
イヤーフォンをつけながら自転車に乗るのはアウトだけれど、マイクをつけながらなら耳を塞いでいないからOKなんじゃないか。もしかしたらアウトかもしれないけど。
同じ道をずっと独り言で喋り続けるのも、つらいものなので。
毎日ダラダラ話しても、そんなに毎日ドラマチックなことが起こっているわけじゃない。ネタも少なく枯れていく。
この長い沈黙の小刻みな連続を、少ないネタを絞り出しながらどうにか支えている、というところなんだ。
まとめ
画面を消せない仕様との戦いは、今日のところは負けだった。でも新しいマイクはいい感じだったし、外に持ち出す配信という次の楽しみも見えてきた。うまいやり方は、まだ考え中だ。
- 画面が消えると録音が飛ぶので、消せないままフリップも閉じられず歩くことになった。
- 千円の特価ステレオマイクはチャンネル数が多く、セットも楽で好感触だった。
- ICレコーダーを使うとラジオトークを直接更新できなくなるので、まだ踏み切れずにいる。
- マイクなら耳を塞がないので、いつか自転車での道中や外出先の録音に挑戦してみたい。

