喋ってるのに撮れてない、が一番こわい
今日は始まりが早い。8時スタートで、またXperiaでの収録だ。
昨日録音してたとき、画面がついたままだった。たぶん、画面が消えた瞬間に録音も止まる仕様なんだと思う。
本体側に録音機能がないから、アプリを一時サスペンドする操作が働いて、信号を送ることまで止まってるのかもしれない。
だからフリップを閉じるのがちょっとこわい。自動消灯にはならないケースだから大丈夫なはずだけど、開くまで安心できない。
自分で「あれなんだっけな」って言いながらの無音は、まだいい。自分が黙ってるからだ。
でも、喋ってるのに撮れてないのは最悪だ。「あの時喋った内容とは」ってなるやつ。あれだけは避けたい。
語れることが、じつは少ない
こうやって喋ってると、本当にドラマがないなと思う。
1週間で一番何してるかっていえば、当たり前だけど仕事だ。でも仕事の内容って、言いふらしていいもんじゃない。やばい仕事という以前に、そもそも喋っちゃいけない。
だから語れる内容が少ない。じゃあ仕事以外の時間で何が起きたかを喋らなきゃいけないのに、昨日は疲れて寝てた。
先に進んでる人の配信を見て満足する場じゃないんだよな。自分もクリアしなきゃいけないのに。
昨日やった数少ないことといえば、TWITCHのプロフィールにある配信予定のページを埋めたことくらい。自分がゲームできる時間帯は、だいたい21時から24時あたりだと気づいた。
もちろん次の日が仕事で0時まで起きていいのか、という問題はあるから、もう少し前倒しになるかもしれないけど。
ようやく出てきた、本当に話したかったこと
そうだ。今日のタイトルにできそうな話題を、まだ全然喋ってない。
プレステの決定キーの話。これまで地域ごとに違っていたのを「バツ決定統一」にする、というやつが出た。
いろいろ意見があるらしい。じゃあお前はどう考えてるのって話だけど。
統一自体はいい。でも、丸ボタンでないとダメなゲームをやらなきゃいけないときに切り替えできません、というのはちょっと待てよ、という声が先に出た。
そこは確かに感じる。ハードとソフトで決定キーがずれるのは、いまPS4でも味わってることで、それだけで快適度がだいぶ下がるんだよね。
だから、互換のときだけ変更できるとか、もうちょっと一歩踏み込んでほしいと思う。
自分が持ってるタイトルは、意外と進んでいた
それがないとなると、あとはソフトウェアメーカーに一任ということになる。やるのかなあ、と思って、自分の持ってるタイトルを調べてみた。
意外と進んでいた。しかもここ1年以内だ。アトラスだと13系以降、ファルコムだとYS9以降がバツ決定に対応してるらしい。
海外に出すことを考えると、手間を減らしておきたいのもあるのかもしれない。
ファルコムはまだいい。向こうでも順番にリリースされるし、そもそも海外はバツ決定だ。YS9が出るのはPS5の後だから、ちょうどいいっちゃちょうどいい。
問題はアトラスだ。P5RをPS5で互換プレイするなら、アプデもやらなきゃいけないよなと思う。でも、アプデするって誰も言ってないから、ないのかもしれないけど。
13系はちゃんとボタンが対応してるし、ここは対応してほしいなと思う。
まとめ
結局、語れることが少ないと嘆きながら、決定ボタンの話になると急に本音が出てきた。いまの自分にとっては、これが一番リアルに困ってる話なんだと思う。答えが出た訳じゃないけど、まあ、線が厳しいから今日はこのへんで。
- 仕事の話は喋れないから、語れる素材はどうしても少なくなる
- 喋ってるのに録れてないのが一番こわい、という収録の緊張感
- バツ決定統一はいいとして、切り替えできないゲームへの不安が先に立つ
- 自分の持ってるタイトルはここ1年で意外と対応が進んでいた

