きっかけはバカでかいペヤング
発端は、電波系のボイスチャットで交流している友達との会話だった。
話題になったのは、何を考えているのかわからないくらいバカでかいペヤング。
そこから「カップ焼きそばってどこのが美味しいか」という話で盛り上がったのだ。
色々喋ったのだが、私がたどり着いた結論はこうだった。
自分で作った麺が、いちばんうまいんじゃないか、と。
7人前を買うなら、自分で作れ
カップ焼きそばには7人前みたいな大容量のものがある。
でも、あれを一気に7人前買うくらいなら、自分で7人前作ればいいじゃないか。
そもそもカップ焼きそば7人前なんて、家の調理システムでは無理だ。
まず水が足りない。
そういうところもあって、じゃあ自分で作ってもいいんじゃないか、となったわけだ。
焼きそばから始まって、気づけば1000円
焼きそばを作るところからスタートしたのだが、作るとなれば材料を買わないといけない。
で、いろいろ買ってしまうんだよな。
昨日だけで普通に1000円くらい使った。
キャベツ、人参、それに肉。
ちょうどチンジャオロースも自分で作って食べたいと思っていたので、その具材も買った。
さすがにお金は減っていく。まさか1000円を超えるとは思わなかった。
消費を増やすだけで終わらせない
ただ、作った分は昼飯として弁当に詰めて持っていく、という手も取れる。
むしろその方法を取らないと、本当にただ消費を増やすだけになってしまう。
だから、ちゃんと外食代を減らす方向に持っていかないと、生活が終わってしまう。
ここは自分に言い聞かせておきたいところだ。
ブームじゃなくて、定着させたい
自炊は、本来ちゃんとすべきものだ。
それが最近、なぜか謎の強化期間に入っている。
正直、これをブームで終わらせたくない。本当に定着させていきたいんだよな。
焼きそば1つから始まった話だけれど、案外いいきっかけをもらった気がしている。
まとめ
バカでかいペヤングの話から、自分で焼きそばを作るところまで来てしまった。いまはとにかく、この流れを一過性のブームで終わらせず、生活に根づかせられたらと思っている。
- カップ焼きそば7人前を買うより、自分で作った麺のほうがうまいと思った
- 焼きそばの材料から始まって、気づけば1000円くらい使っていた
- 作った分は弁当にして、外食代を減らす方向に持っていきたい
- 自炊はブームで終わらせず、定着させたい

