バタバタ始まったから、また慌てて喋った
8時に着いたはずが、投稿を仕上げたりイヤホンをセットしたりしているうちに、気づけば8時5分。
職場まで10分かかるので、着くのは8時15分。もう本当に危機なんです。
いっそ別の時間に収録枠を取った方がいいような気さえしてきます。
それでもなぜ、こうしていちいち慌てて喋り出すのか。
序盤の5秒が無音だと、誰も聞いてくれない、という話が頭にあるからなんです。
これはラジオトークの「よく聞いてもらうにはどうすればいいか」というアドバイスの中にあったもので、「初っ端の無音はヤバい」と書いてあった、というくらいの話なんですが。
だからとりあえず、5秒の無音が続かないように慌てて喋る。今日だけでも、5秒無音は5回くらいあったんじゃないかと思います。
台本もないし、そもそも通勤中なんです
そもそもこれは、台本を使って喋っているわけじゃないんです。
通勤ルートを歩きながら、マイクとボイスレコーダーを回しているだけ。
台本もないんだから、沈黙があったってしゃあないだろう、という気持ちなんです。
人混みの中を歩くこともあります。
誰かが歩いているすぐ横を通るときは、黙らなきゃいけない。
今日みたいに車がガーッと通る日もあります。
だから正直、無音はしょうがないんです。
解決方法がない、と言いたいところですが、正確には、あるにはあるけど、今のこのスタイルの中では実現できない、というだけなんですが。
なにせ機材費と言っても、携帯から伸びているこのヘッドセットは2円ですからね。
取り留めがなさすぎる、この独り言について
もう職場に着いてしまいました。8時15分です。
それにしても、取り留めがなさすぎるんですよね、この喋りは。
そういえば最近、たまたま読んだnoteの中に、すごく刺さるものがありました。
塩谷さん、という方の書かれた最初のnoteなんですが、名字の読み方には全く自信がないんですけれど。
これがもう、自分のことを書いているんじゃないかというくらい、めちゃくちゃ当てはまる内容だったんです。
その話もしたい。
……と言いつつ、またここでキャッシュが溜まってしまいました。
まとめ
台本もない、機材も2円のヘッドセット、しかも通勤中。そんな状態で録っているんだから、無音があってもしょうがない。いまはそう開き直りつつ、それでも慌てて喋り出してしまう自分がいる、という感じです。
- 序盤の無音は良くないと聞いているので、つい慌てて喋り出してしまう
- 台本なしの通勤収録では、人混みや車の音で沈黙が生まれるのは避けられない
- 話したい話題(塩谷さんのnoteの話)が消化しきれず、またキャッシュが溜まってしまった

