3日分の録音が、まるごと吹き飛んだ
何がびっくりするって、水木金の3日分です。
ちゃんと録れていると思って録っていたやつを、後から聞いたらほぼ全部が無音だったんです。
月曜火曜の分はもう公開してしまっていて、今から取り下げるのもあまりしたくないんですが、こちらも多分無音だと思います。
公開前だった3日分は、副題をつけるために内容を思い出す必要があって、聞き返そうとしたんです。
そうしたら、その部分の録音が全部吹き飛んでやがる、と。
いやー、つらいです。
原因はたぶん「画面を消したこと」
ここ一週間、ずっと同じ録り方でやっていました。
Xperiaに例の2円イヤホンを挿して、録音を開始したら一回画面を消す、というやり方です。
わやわやしていると遅刻するので、そのまま歩き出してしまうんですよね。
どうやら、自分で画面を消したときに、マイク入力もオフになっていたみたいなんです。
録音自体は止まっていないのに、音だけが入らない。これは相当やばいです。
ということで、録音の方法を本当に考えなきゃいけないな、と思いました。
いよいよICレコーダーが必要になってくるのかな、というところです。
録音機より先に、マイクを買ってしまった私
ただ、ICレコーダーをどうするかという問題以前に、私はまず先にマイクを買ってしまいました。
本当は、失敗したのと同じXperiaでちゃんと録り直して復活させたかったんです。
でも、そのマイクの写真をiPadの方で撮ってしまって、そちらでやらないとサムネイルの画面設定ができないんですよね。
だから今この録音は、iPad mini 4です。
独立型のマイク、つまりマイクしか使えないマイクが本当に欲しかったんです。
2円イヤホンだと、マイクだけを適切な位置に固定するのが本当に難しいんですよね。
マイク自体にクリップがないので。
ああいうインラインタイプのやつは、そもそもマイクのついたイヤホンであって、マイクではないですからね。
仕方ないっちゃ仕方ないんですけど。
外で、しかもコインランドリーで録っている理由
じゃあなんでわざわざ外で、しかもコインランドリーで録っているのか、という話なんですけど。
単純に、コインランドリーは暇なんです。
何もせずソーシャルストリームに流れないのも辛いし、じゃあ何か発信的なことをしようと思いついたのがこれでした。
動画を撮るにもストレージ容量がないので、音だったらまだいいか、と。
今からYouTuberになるとか、いい動画の投稿者になるのはほぼ無理なんですよね。
ゲームはやっていて、Twitchに垂れ流したものをYouTubeにアーカイブとして公開したりはしています。
ただ、長時間の一発撮りなので、見やすい動画にはなっていないんです。
VLOGができるかというと、その前にパソコンを買い換えたいところで。もう8年目なんですよ、自分のパソコン。
無音で放置するより、一時停止をかけるべきだった
今日は途中で来客というか、用事があって録音を止める場面がありました。
すぐ帰るだろうと思って、無音でもいいかとスマホを放置してしまったんです。
でも全然帰らないので、途中でしっかり止めました。
無音を続けるより、さっさと一時停止をかけた方がよかったですね。
時間は有限ですから。
Radiotalkは基本的に一発撮りなので、こういう判断も自分でやらないといけないんですよね。
思いついたことをただ話していたら、いつも以上に取り留めのない話になりました。
今回買ったマイクは今後絶対に活躍させるので、お楽しみに。とはいえ、視聴者が何人いるかもわからないんですけどね。
まとめ
録音が飛んでしまったのは痛いですが、おかげで録音環境をちゃんと見直すきっかけにはなりました。まずは買ってしまったマイクをXperiaで試すところから、少しずつ整えていこうと思っています。
- 画面を消したタイミングでマイク入力が切れていて、3日分の録音がまるごと無音になった
- ICレコーダーを検討する前に、独立型マイクを先に買ってしまった
- コインランドリーの待ち時間に、ストレージのいらない音声で発信するのが今の形
- 無音のまま放置するより、一時停止をかけた方がよかったと反省している

