クリーニング屋までの10分でもう一本録るという思いつき
帰宅後に着たワイシャツを、自転車でクリーニング屋まで運ぶ。
その道のりが大体10分。じゃあ、この時間で何かできないかと思い立った。
それでチャレンジしてみたのが、この自転車移動中の収録である。
これを可能にしたのは、耳を塞がないマイクだった
なんでこれが可能になったのか。言うまでもなく、マイクだ。
それだけのために使えるマイクが手に入ったからである。
イヤホンだと無理なんだよね。一回イヤホンをして、服に固定してやらなきゃいけない。
でも、自転車でイヤホンをするのはガチでやばい。法律に触れるかはわからないが、マナー上は最悪だ。
だからイヤホンでは絶対にたどり着けない境地なんだよね。
今回のマイクは、まず耳を絶対に塞がない。だから普通に安全に走れる。そのまま独り言を収録できる。
まあ、独り言を喋りながら自転車に乗ってる奴って、別の意味でやばいんだろうけど。
画面が消えたらデータが吹っ飛ぶ、という緊張感
じつは、この収録は結構スリリングなんだ。
携帯を置いてる場所が、けっこう不安定なんだよね。自転車を漕ぐ都合上、足はずっと動いている。
その足で携帯をガンガンやることになる。
そして、画面が消えた瞬間にデータが吹っ飛ぶ。これは過去回でも実証済みだ。
画面を見ることはできないから、何分レコーダーが回ったのかも確認しようがない。とにかく画面が消えてないことを祈るしかない。
素材をためて「一日分」で出すか、即アップするか
録音できる機械がどんどん増えてくると、いろいろ迷いも出てくる。
いちいちエピソードにして配信するのもいいんだけど、あえて素材としてキープして「一日分はこれです」という形で出すのもアリかもしれない。
そうなるとAnchorだな。ただ、Xperiaにはボイレコの機能がないから、Anchorを起動した状態で喋り続けることになる。
もしくはiPadか。でも今の自転車だと、どこにどう収納するんだという話になる。
だから今のところは、RadioTalkでデータを取ったら即アップロード、という感じになりそうだ。
道中を記録したい、というのが昔からの夢だった
俺ね、夢だったんだよ。本当に。
マイクをつけて、移動中を録音したり動画を撮るっていうのが。
いろんなところに自転車で遠征するのを思いついてやるんだけど、それを記録に残せないんだよね。
写真は目的地の駅とかを撮って「俺ここに行ってきた」と示せるけど、道中は撮れない。それがなかなかきつい。
どの道を通ったか、その道の環境はどうだったか。やばい道は後からでも覚えてるから言えるけど、通ってる時の感想を撮りたいんだ。
そうなると移動中にカメラやマイクを置きたくなる。でも、そんなに安くはない。マイクは1100円くらいで買えたけど、アクションカムは3、4万するからね。
動画のほうはまだ達成できてないから、いまだに夢のままなんだけれど。
まとめ
とりあえず、音をいろんなところで取れるようになった。それだけでもかなりの進歩だと思っている。まだ動画は撮れていないし、通勤時に録り続けられるかもわからない。でも、法に触れない範囲で軽率に、更新は続けていきたい。
- クリーニング屋までの10分を使って、自転車移動中の収録を始めた
- 耳を塞がないマイクのおかげで、安全に走りながら独り言を録れるようになった
- 移動中の道中を記録するのは昔からの夢で、その第一歩を踏み出せた
- 素材をためて出すか即アップするか、更新の続け方はまだ試行錯誤中

