忙しさと、人参多めの塩焼きそば
忙しさにかまけているうちに、78回目の収録まで何週間空いたのかわからなくなっていた。やばい。
今日の昼ごはんは塩焼きそば。自炊もほとんどできていなくて、野菜がダメになりかけていたから、一気に使うことにした。
中身はキャベツ、人参、ベーコン、もやし。だから今回は人参が多め。久しぶりに野菜が増えた気がする。
体調もずっと悪い。職場で『アクエリアス』のレモンウォーターを2リットル飲んでいて、水分補給にはいいのかもしれないけど、けっこう甘いから糖分が若干不安なんだ。
健康診断の結果は2月1日頃に出るらしい。どうなっているのか、正直わからない。
料理ももっと面倒くさがらずにやって、レパートリーを増やしたい。増やさないとまずいんだけど。
食べながら録っているのは、13時から『バックスペースFM』の公開収録があって、食べ終わってからだとかぶりそうだったから。黙っていても無音が続くだけだし、それなら食べていればいい。品がないと言われれば、そもそも品がないのだ。
Switchを買って、けっこう遊んでいる
さすがに焼きそばの話だけで終わるのもあれなので、本題。Nintendo Switchを買った。
ソフトはチケットで幻影軍団と『ベヨネッタ2』、中古のゲームカードで『イースVIII』。ほかに『イースORIGIN』や『テトリス99』のコンプリートパックも買って、そこそこ楽しんでいる。
いちばんやっているのは幻影軍団だ。やっぱり面白い。
海外版でのシーンの差し替え(5ベベぐらいのチブシーン)が話題になったのは私も見たし、そこだけでこき下ろす人がいるのも理解はしている。ただ、あのゲームはバトルも本当に面白いと言いたい。
海外版での強烈な改変といえば、初代の『女神異聞録ペルソナ』が思い浮かぶ。あれと比べたら、今回の差し替えなんて可愛いもんだと思う。だから特にマイナスポイントとは感じていない。
アトラスは最初から海外を見ていた
Switchを買ってから、PS4で出ていたタイトルがSwitchだとどうなのか、落とせる限り体験版を落として試している。そこで特にアトラスについて思ったのが、意外と海外と関係しているんだな、ということだ。
『キャサリン・フルボディ』のコピーライトが海外版準拠なのは、事前の体験プレイの映像で知っていた。でも『ペルソナ5 スクランブル』のSwitch版まで海外準拠だったのには驚いた。
体験版のコピーライトを見ると、北米版準拠なのだ。(海外版というとアジア版もあるので、ここでは北米版と言っておく。)
PS4版はおなじみのアトラスとセガ、それにコーエーの名前が並ぶ。ところがSwitch版には、北米版にありがちな「このロゴはセガ・オブ・アメリカのものです」という断り書きがつく。日本のSwitch版にもそれが入っているから、ああ、あっちで作っているんだなと。
なんだか『ベヨネッタ』みたいなことになっている。Xbox 360版をプラチナゲームズが作って、セガがこっそりPS3版を用意していた、あの感じだ。
『キャサリン・フルボディ』のSwitch版は、発表の段階で日本版と北米版が1ヶ月しか離れていなかった。アトラスのタイトルとしてはかなり異常な近さだったから、海外優先だろうと予想していたら、その通りだった。
あとは『真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTER』がどうなっているか。体験版がないのでわからない。
今年は真宮伝承5も全世界同時発売だ。アトラスがSwitchでデビューするうえで、海外は最初から計算されていたんだなと感じる。
やっぱり、実際に触れてみないとわからないことが多い。
焼きそばもちょうど食べ終わった。いつもの回も12分くらいだし、食事の時間でこのくらいに収まるなら、このスタイルは今後もやるかもしれない。ということで、今日はこの辺で。
まとめ
Switchを買って体験版を触ってみたら、アトラス作品のSwitch版が北米版準拠のコピーライトになっていることに気づいた。私は、アトラスがSwitch展開で最初から海外を見据えていると感じている。
- 忙しさで自炊が滞り、野菜を一気に使った人参多めの塩焼きそばを食べながら書いた
- 幻影軍団は海外版の差し替えが話題でも、バトルが面白く、私にはマイナスではない
- 『ペルソナ5 スクランブル』や『キャサリン・フルボディ』のSwitch版は北米版準拠だった
- アトラスのSwitch展開は海外を最初から計算しているように見える





