ドリキンさんが繰り返していた「とにかく継続」
今日、ビデオチャットに参加した。そこにいたのが、YouTubeで映像日記を公開しているドリキンさんだ。
車の運転で有名なほうではない、ドリキンさんのほう。
参加者の1人が「ドリキンさんにとってVLOGって何だと思いますか?」と質問していた。
その答えを俺なりにまとめると、定期的に更新されていること。そして毎回の更新の中に起こるささやかな変化から、投稿主の日常や考えがにじみ出てくる、それを楽しむ、という話だった。
ただ、これはかなり俺の解釈が入っている。まったくもって正確ではないはずだ。
それでも、1回の絵の決まり具合ではなく、続いていること自体を大事にしているのはすごく伝わってきた。
「とにかく継続することなんだ」と、何度も繰り返していたと思う。
撮って出しなら、面倒くさがりの俺でも続けられる
そんなことを言われたら、俺のポッドキャスト周りも考えざるを得ない。
今からこれがリッチな環境になることはないだろう。つまり、どんなにくだらなくても続けなきゃならなくなった訳だ。
じゃあ、文字を定期的に書くのと、喋った音を定期的に投稿するのと、どっちが楽か。俺にとっては、喋って撮って出しのほうが楽だった。
編集するとなると、性格上すぐには出せなくなる。勤勉なんじゃなくて、ただの面倒くさがりなんだ。
撮って出しなら、気が向いたときに撮ればいい。概要文も、直前にそれなりの文章を書いていたら貼りつければ済む。
今は『Radiotalk』で更新しているけれど、日記的なものを定期的に出すには、これがめちゃくちゃ手軽なんだ。
だから、とにかくこれを頑張ろう。そう思ったのが、今日いちばんのハイライトだった。
日記らしく、最近あったこと
日記を語るなら、何があったかも話したほうがいい。前回撮ったのは仕事始めのとき。それ以降は、バスを降りてから玄関に入るまでに撮る余裕がなくて、しばらく録音できなかった。
週末には『キャサリン・フルボディ』のPS4版、PSストア限定版が半額セールだったので買った。エンディングを回収しつつあるけど、ストーリーはぶっ飛んでいる。
ゲームとしても本当によくできていて、ストーリーに集中したいときはストーリーに、ゲームをやりたいときはゲームに集中できる。この切り替えがうまい。
『アトラス』のリメイク作品には、もはや批判ではなく誹謗中傷のような声がつきものだ。俺はそういうのには付き合わない。買ってよかったとは思う。ただ、定価では買わなかっただろうな、というのも正直なところ。
生活面では、障害年金の話がある。手帳持ちという身の上で申請していたのだけれど、2月にまとめて来るのかと思っていたら、奇数月にも調整があるらしい。
1月15日あたりに動きがあるかも、という通知が来て、びっくりするぐらいの額が書いてあった。数ヶ月分まとめてだからそうなるのだけど、一度しかるべきところに相談しようと思っている。
無駄遣いはしない。Switchは買うけど。言動が破綻しているな。
こたさんのビデオエッセイに「試された」
撮っているのは、じつは日付を越えた午前0時半ぐらい。日曜の夜といえば、俺はいつもこたさんのビデオエッセイを見ている。
最新の33回目は銚子の回で、いやー攻めた回だった。タイトルは雑多な情報がパパパッと並んでいて、下書きかと思うほど。概要欄は釣りの内容みたいだった。
どうしたんだと思って本編を見たら、本編はいつも通り。あれは本当に実験だった。
見始めるときにグループに「俺たちは何を試されているのか」と貼ったけど、実際そういう直感があった。
ネタに走った理由は本編を見てもわからなかった。ただ、タイトルの元ネタは妄想できた。
本編に出てくる『銚子電鉄』の駅は、ネーミングライツを民間に売っていて、その名前がけっこう雑多に情報が並んだ感じなんだ。それをタイトルにしたのかもしれない。
あるいは「あなたならどういう名前を付けますか?」という謎かけなのか。どちらにしても、俺たちは何を試されているのかという感じはする。
ちなみに前回の32回目で感想記事を書きたいとほざいたまま、まだ書いていない。書こうね。
どこに書くかは迷っている。『Tumblr』を検討したけれど暴れ馬すぎて、今のところは使いにくい。普通にブログになりそうだ。
というところで、12分が経とうとしている。さらば。
まとめ
ドリキンさんの「とにかく継続」という言葉を聞いて、俺も撮って出しでこの日記的な配信を続けようと決めた。面倒くさがりの俺には、編集しない手軽さがいちばん合っている。
- VLOGは1回の出来より、定期的に続くことで日常の変化がにじみ出るものだと受け取った
- 面倒くさがりの俺には、編集なしの撮って出しが続けやすい
- こたさんの銚子回は、タイトルと概要欄で「何を試されているのか」と思わされる実験回だった




