限定版を諦めて通常版にした話
まず最初の後悔は、限定版を買えなかったことだ。というより、買う余裕を作らなかった、と言ったほうが正確かもしれない。
今後数ヶ月分の収支を考えた結果、プラス8800円を捻出できないことがわかってしまったんだな。
抽選が当たっていたらいいな、とは思っている。でも通常版を買わないという選択肢はないから、そこはもう腹をくくった。
通常版、それもダウンロード版を買う。0時からやりたいからね。まずは通常版でめっちゃ楽しむ、それでいいじゃないか。
サントラは12月発売。それはそれで、また楽しみに待てばいい。
有給を取らなかったこと
もうひとつの後悔が、明日の発売日に有給を取らなかったことだ。取りたかった。取りゃあよかった。
だって0時から始めるんだったら、開始した瞬間からずっと徹夜でやりたいじゃないか。
ただ、有給取っていいですか、という勇気はなかった。
以前の「はじまりのせき」の時は、夏季休暇を積極的に取ろうという時期だった。3ヶ月の間に平日で6日は絶対休め、という指令があったんだな。
だから夏季休暇です、と言えば言い訳として通った。発売日からずっと取れば消化も楽で、お互い休まなきゃいけないのはわかっているから楽勝だった。
でも今回は普通の年次休暇を使わなきゃいけない。利用するのは大変だよね。
確定申告みたいに、みんなが大切さをわかっている用事ならまだ通る。だけど10月29日という微妙なタイミングに休むのは、なかなか説得が難しいなと思ってしまったんだ。
計算が崩れて、それでも早く遊びたい
じつは最初は、平日で微妙だし、マニアックパックは0時販売にならないだろう、限定版だろうな、と踏んでいた。
だったら仕事が終わってから店に行って買って帰れば間に合う、そう思っていたんだ。
ところがその計算が崩れた。0時販売でできるなら、同じ内容なら遊べる時間は早いほうがいい。
私が本当はダンテパックにこだわりたいのは、家でずっとやっていたのが初代を1、2周と、あとは永遠のマニアクロニクルエディションだったからだ。
だから2004年版もやりたいよね、という気持ちがある。でも今回はマニアクロニクルでもいいかな、と。もちろんダンテパックを買ったら即座に切り替えるけど。
とにかくノクターンは早くやりたい。今日はもう仕事も早く終わっていいかな、そんなレベルなんだ。
ホーム画面で一気にテンションが上がった
そんな中で、何が嬉しかったかというと、ダウンロードが終わった後のホーム画面だ。
アトラスは大体、ホーム画面でかなりいいネタをかまして決めてくれる。
今回はエンディングテーマの最初の方が流れる仕様で、いやーわかってるじゃん、とテンションが上がった。
これを見ながら0時を迎える。始まりのアップデートの時は0時20分ぐらいに遊べるようになった記憶があるから、今回もそのぐらいだろうか。
本当は0時0時から遊びたかった。そこから始めたら、もう止まらなくなっちゃうんだけどね。
まとめ
後悔はいくつもある。でも結局、私はノクターンの発売を心から楽しみにしている。さっきからそれしか言っていないくらいだ。今日はとりあえず、仕事に行ってくるとする。
- 限定版は諦めて通常版のダウンロード版に。まずは0時から思いきり楽しむと決めた。
- 発売日の有給は、微妙なタイミングだと説得が難しく、取る勇気が出なかった。
- ダンテパックにこだわりつつも、今回はマニアクロニクルでもいいと割り切った。
- ホーム画面で流れるエンディングテーマに、発売前から一気にテンションが上がっている。

