寝る時間を削ってまでやってしまう
昨日は寝る時間がいつもより遅くなってしまった。
理由は単純で、ずっとノクターンをやっていたからだ。
おかげで今朝はシャワーを浴びて、昨日のうちに買っておいたパンを詰めて、慌ててバスに駆け込むはめになった。
買っておいて正解だったけれど。
率直に言って、面白い。それに尽きる。
リマスターで変わったところ、変わらなかったところ
今回のHD版は「Unity製」だという。
もともと目合わせができた奇跡のプロジェクトという面もあるから、そういう意味でも選ばれたのかもしれない。
画面比は、意外と素直に16:9にはならなかった。
そういうところもあったりして、思ったよりそのままだったなと感じている。
方向移動もあるし、LとRでのカメラ切り替えもできる。
これはもともとアバターエディターからそうなっていたもので、それがついにノクターンにも適用されたということだと思う。
あと大事なことが1つ。丸バツの入れ替えに対応している。
おかげで「平行移動、何キーだっけ」とバツを押しても反応しなくて戸惑った。
丸バツ決定縛りでやるときは、丸と方向キー下だ。
自販機のロゴと、細かいところが気になる
トロフィーリストは、これをやりましょうというチュートリアルリストみたいな感じだった。
そこに自販機コンプリートが入っているとは思わなかった。
気になったのが、東京地下の空港で見た自販機のロゴが旧ロゴのままだったこと。
一方で、公式や公認配信で出てきた部員地下の自販機のロゴは新ロゴだった。
トロフィーアートも旧ロゴだ。
わかりやすくしているのか、どんな意図なのかはわからない。
そのあたりの新旧が混ざっている感じが、妙に気になってしまう。
エンディングと、トロフィーの話
仲間のパラメーターマックスは、悪魔全書の召喚費用がかかるから、うかつには狙いにくい。
エンディングは全部で6つあって、トロフィー対象は5つだった。
ただ、そのうち2つは結果的にグラデーションでしかないよね、という感じもする。
バッドエンドよりは、甘いエンドの方がいいだろう。
仕事が終わったら、また
とりあえず今日は、仕事が終わったら速攻で家に帰って、速攻で遊んでやろうと思っている。
本当に面白い。初めておもしろいと思えた、と言ってもいい。
本当かよと思う人は、ノクターンを買ってみてほしい。
PlayStation4とSwitchで遊べるし、PlayStation5でも問題なく遊べる。
ボタンの問題も解決したからね。
まとめ
結局、今日も仕事のあとはノクターンだ。細かいところが気になりつつも、それすら含めて楽しんでいる自分がいる。
- 寝る時間を削るくらいにはノクターンにハマっている
- 丸バツ入れ替えやカメラ切り替えなど、操作まわりの変化が手触りに出ている
- 自販機のロゴの新旧が混在していて、細かいところがつい気になる
- エンディングは6つ、トロフィー対象は5つで、甘いエンドを選びたい

