そもそも私はセブンミールをどう続けてきたのか
私が語りたいテーマ、それはずばりセブンミールの話なんです。
前も喋ってるじゃないかって話ではあるんですが、ある程度継続してきて、そこで記録が途切れた。だから今後どうしようかっていうのを考えたって話なんですよね。
まずどうやってやってたかというと、5月18日から毎日オーダーして、6月14日まで一応継続していました。
本当は15日からの一週間分を注文する締め切りを、完全に忘れていて。それで15、16日はもう注文できなかったんです。
最初の一週間は弁当セットでした。ミールキットは高いかなと思って、まずは様子見です。
そこから2週目に本当のミールキットに挑戦して、3週間続きました。
自炊らしい自炊を全くしてこなかった私が、3週間も調理行為を続けたわけです。ミールキットが自炊なのかっていう問いはまだ残っていますが、それでもよくやったなと思います。
続けてみて、何が良かったのか
何が良かったかというと、まず調理に近しいことはするんですよね。
材料は整っているけれど、料理そのものが来るわけではない。だから調理器具は必要だし、時間もかかる。20分ぐらいですけどね。
その「自分の料理を作る」という動作を、日常に絶対組み込まなきゃいけない。
生活がグダグダにならないように、定期的に何かをするっていう習慣をつけやすい。これはありだと思うんです。
だから連続記録が途切れた時、しまったって思ったぐらいなんですよ。本当に勿体ない。
あと、自分で作ったっていう補正もかかって、飯は美味い。まあ美味いのかな、というくらいですが。
最終工程は自分なので、最終的な味は当然自分の加減になっちゃう。今日食べたのもしょっぱかったんですよね。塩を入れすぎました。
でもそのおかげで自分の料理の癖がわかる。いざ一から同じ料理を作る時に、その癖を分かった状態で対策できる。これはありだなと思います。
うまくいかなかったところは、だいたい私のものぐさのせい
じゃあうまくできなかったところはどうかというと、まずミールキットには昼便と夜便があるんですよね。
私は4週間分、全部夜でやっていました。でもこれが微妙に今の仕事と噛み合わなくて。
今の職場は4時始業で、夜便の受取開始が5時半。1時間半空いているんです。
家と職場はそんなに離れていないので、まっすぐ帰ると5時より前に着いちゃう。それで家で待たなきゃいけない。この待つっていう行為が、ひどくつらいんですよ。
しかも外出の要因はもう一つあって、ワイシャツのクリーニングです。前日に頼んでいると、受取開始が18時。
5時半以降に始まる用件と18時に始まる用件が被っていて、これをどうやるかっていう問題があるんです。
帰る途中に受け取れるならすごく楽なんですが、一度家に帰ってからまた出てきてくださいっていうのは、ちょっとめんどくさいなと思います。
あとはもう完全に私のものぐさのせいなんですが、家に帰ってすぐ調理にかかれないんですよ。ちょっと空けちゃう。
その結果、昼飯なのか夜食なのかよくわからないタイミングで飯ができてしまう。食ってすぐ寝ると体調的にもよろしくないので、なかなかね。
ミールキットが「絶対につけてこないもの」の話
もう一つ、ミールキットの活かしきれていない問題があります。
料理は作るんですよ。でもそれ以外にやらなきゃいけないことが全くできていない。どれかっていうと、飯を炊いてないんです。
ミールキットが絶対につけてこないものがあって、それは白米なんですよね。
なぜかっていうと、それは自分で用意できるでしょっていうことだから。用意できないなら日替わりの弁当セットを頼めっていうことなんです。
だから白米はちゃんと毎日炊かなきゃいけないのに、そこもものぐさで炊けていない。実はこの収録が終わったら準備しなきゃいけないんですよ。
つまりミールキットのいいところを、私が全く引き出せていないなと感じているんです。だからそこをどう変えていくかっていうところですね。
店員に顔を覚えられるという弊害と、それでも続けたい理由
いいところ悪いところとは別に、4週間オムニセブンで頼み続けた弊害として、これは絶対挙げなきゃいけません。店員に顔を覚えられるんです。
毎日頼んでいるから毎日店に行く。同じような時間帯に同じような服装の奴が現れれば、当然向こうも覚えます。
姿が見えただけで、店員が無言でバックヤードに行くんですよ。で、私が頼んだ商品を持ってくる。
「セブンミール予約していたんですけど、引き換えお願いできますか」と言うと、本人確認なしで渡してくるんです。
多分、私以外にセブンミールを頼んでいる人がいないんでしょうね。本当かよっていう状態ですけど。それを弁当の時から数えて4週間ずっと通ったわけです。
それをまたやるのかっていうのは、正直ちょっと気が重い。でも、じゃあ今から自力で自炊できるのかっていうと、うーん、どうしようかな、というところで。
ただやっぱり、セブンミール自体は大学に入学した年から本当に利用したかったサービスなんです。
実際、黙ってても料理するんですよ。返金してもらえないから、絶対に引き取りに行かなきゃいけないし、料理しなきゃいけないし、食べなきゃいけない。そして飯は美味い。
だからチャンスは無駄にしたくない。店員に変な覚えられ方をしようとも、知ったことかって。料理、頑張ります。
まとめ
うまくいかなかったところは、ほとんど自分のものぐさのせいでした。それでも、うまく頑張ったその先には、本当に自力で料理したいっていう気持ちがあります。まずは注文方法から見直して、なんとか自炊の努力は続けたいですね。
- セブンミールは、定期的に調理する習慣をつけやすく、自分の料理の癖もわかる
- 夜便は今の就業時間やクリーニングの受取と噛み合わず、ものぐさも重なって活かしきれていない
- 白米は自分で炊く必要があるが、そこもサボりがち。注文方法を含めて見直したい
- 気が重い部分はあっても、入学した年から使いたかったサービスなので、チャンスは無駄にしたくない

