バス停から職場までが近すぎる問題
最近乗っているバス停は、降りたらもう職場が目の前なのだ。
果たしてここで何分録れるのか、というライブ状態である。
本当は車内でセットしておきたいんだけどね。
ただ、車内は不特定多数の人が多い。あいつ何やってるんだ、と不審者視されるのが目に見えている。
だから基本は降りた後にマイクをつける。職場に向かう人たちがたくさん降りてから準備できればいいけれど、そこからは歩きしかない。
徒歩でも10分かからない距離で、準備しなきゃならんという話。
開場前の玄関で、録音は終わってしまう
バス停が職場の目の前だと、単純に敷地を歩いているだけになってしまう。この「バス停から職場」というシリーズ、そもそも維持できないんだよね。
職場は開場前だから、玄関で8時を待って、8時になったら入る。
じゃあ着いて待っている動画も撮れるかというと、開場前に入りたい人がまだ多いようで、行列になる。
そうなると、着いた瞬間に録音は終了なわけだ。ほとんど撮れないではないか。
なんというか、甲斐のない録音になりそうだな、これは。
いっそ日記にしてしまえばいい
とはいえ、バスで間に合うくらいに来て、開場少し前に職場に着き、玄関のオープンを待つ。このパターンが一番、禍根が少ない。
ギリギリになることもないし、ちょうどいいところではある。録音のいい機会にもなっていた。
だったら、この機会に毎日録音して、いっそ日記にしてしまえばいいわけだ。
テキストの概要文に書く文章が本来の日記で、テンプレートとして録音もやっている、というくらいの位置づけで。
それを音声のプラットフォームでやるなよ、という話には絶対なるんだけど、なんとかして定期的に更新する方法を探していきたいんだよね。
続けやすさと、公開範囲のはざまで
どのプラットフォームが一番続くんだろうな、と考えている。別に見られるためにやっているわけではないけれど。
基本的に、公開範囲を限定できるならできる限り限定したい、という立場がある。だから、はてなにも鍵をかけている。
ただ、鍵をかけた場所は、キーワード認証をどれだけ緩くしても人が来ない。地名の読み方くらいのゆるさでいいだろう、と思っているのに、誰も来ないね。
仕方なく全体公開のメディアでやっている。本当はSoundCloudの有料プランに入って、pixivFANBOXで100円以上の公開にして、有料にしたい。
ただ、それを支えるほどの原資もなくて。きついんだよな。
まとめ
結局、日記をどこで、どう続けるかはまだ決まっていない。バス待ちの数分は狙い目だと思ったけれど、職場が近すぎて隙間はほとんどない。それでも、なんとか続ける形を探していきたい、というのが今の正直なところ。
- 降りた後の数分でしか録れず、職場が目の前だと隙間がほとんどない
- 開場前の玄関待ちが一番禍根が少ないが、行列で録音は着いた瞬間に終わる
- 概要文を本来の日記に、録音をテンプレートに、という続け方を考えている
- 公開範囲は限定したいが人が来ず、有料化も原資が足りず悩んでいる

