終点まで乗るはずのバスを、2つ手前で降りた
今朝は、職場からバス停2つ手前で降りて歩いている。県道16号線のほうの路線だ。
本当は終点まで乗っていればよかった。終点がそのまま職場だからだ。
ただ、その1つ手前に大学の付属学校があって、付属小や付属中の子どもたちがけっこう乗ってくる。正直、乗り心地は非常によろしくない。
乗り心地が辛くて、途中で断念した。それでもギリギリまで粘ったと思う。
『Radiotalk』の更新を支えていたのは通勤時間だった
『Radiotalk』で前回録ったのはだいぶ前で、どう録っていたかを忘れかけている気がする。セットアップも違う。
とはいえ、これで80回目になる。
去年の更新の一定の割合を支えていたのは、通勤の途中、裏口のあたりを歩きながら回していた録音だった。通勤時間だけで20分はあったんだ。
夏は、裏口を通るバスに普通に間に合う。でも冬はそれだとなかなかきつい。
路線を変えたりいろいろあって、時間の確保が難しくなってしまった。これは以前にも弱音としてここで喋ったことだ。
渋滞が、喋るための余白を奪っていく
8時前にバスが着けば、8時に職場が開くまで時間がある。その間に録音を回して喋ることができた。
もちろん、ほかの人が来れば止めざるを得ないけれど。
ただ、今は交通渋滞がひどい。8時前に着くはずのバスが、8時まで遅れたりする。
そうなると、着いたらすぐ職場に入らないと間に合わない。結局、通勤時間の中に録音を回せるほどの時間はもう見出せなかった訳だ。
今日の時間は幸運だけど、ハッピーではない
そもそも余裕の時間が生まれない今の状況で、こうして喋る時間ができたのは幸運というか、幸いではある。
でも、乗り続けていれば間に合ったのに降りているわけだから、手放しでハッピーではない。
前回録ったのがいつだったかも、もう覚えていない。そういえば『iPad mini』を買ったときの話は、かなりの決意で喋った記憶がある。
話が散らかるのは、まあ、これのなんというか……定めと言いそうになったが、そう言ってしまってもいけないだろう。
ちゃんと何かを活かした制作をしたい。そう思いながら、今日も職場へ歩いている。
まとめ
去年の更新を支えていたのは通勤中の20分だったが、冬の路線変更と渋滞でその時間が消えた。今朝はバスの乗り心地に耐えかねて途中で降りたことで、皮肉にも久しぶりに喋る時間ができた。
- 『Radiotalk』の更新の一定割合は、通勤中に回した録音が支えていた
- 冬の路線変更と交通渋滞で、職場が開く8時までの余白がなくなった
- バスを2つ手前で降りたことで録音時間はできたが、手放しでは喜べない





